『第30回 埼玉新聞栄冠賞(SIII) 予想』斉藤イサオ

過去10年で1番人気は1着1回、2着4回、3着2回、2番人気は1着6回、2着0回、3着1回、3番人気は1着2回、2着3回、3着0回の成績で上位人気の信頼度は高くその中でも2番人気が良い成績を残しています。所属別では船橋5勝、浦和4勝、川崎1勝と船橋所属馬と浦和所属馬が好成績を残しています。中心となるのは東京記念の出走馬や日本テレビ盃、3歳馬でしたら春のクラシック好走馬や戸塚記念の上位馬が上位争いをしています。
推奨馬は3頭です。

  • 2枠2番ファルコンウィング
    前走の戸塚記念ではインペリシャブルとのハナ争いを制して逃げる競馬をしましたが勝ち馬に交わされはしましたが2着に粘る好走でした。東京ダービー以降の3戦は逃げて馬券圏外もなく走れていて3走前には古馬を相手に逃げ切り勝ちをしています。斤量こそ古馬と変わらなくなりますが良い枠でのスタート、距離短縮と好条件も揃っていて重賞初制覇のチャンスと思い同馬を推奨します。
  • 5枠5番タービランス
    前走の大井記念は得意といえない距離でも2着に入り安定した走りを続ける好走をしています。1800mがベストの条件の馬で今回の1900mでも長いですが、距離短縮はプラスで小回りの浦和でしたら対応できる距離と思っています。浦和では過去1度しか走っていませんが2着とコースには対応していて、休み明けからでも走れる馬で上位争いできる1頭と思い同馬を推奨します。
  • 3枠3番リンゾウチャネル
    前走は当初予定してたスパーキングサマーカップからスライドして東京記念に出走して3着と南関東に移籍後の重賞で初めての好走でした。ホッカイドウ競馬在籍時は3冠を含む7連勝をしていて高い能力を持っているところは見せていました。浦和では初めての競馬ですが脚質的には合うコースで侮ってはいけない存在と思い同馬を推奨します。

過去には浦和記念を勝利しているオールブラッシュ、マイネルバサラやここ2走は結果が出ていませんが巻き返しが怖いホーリーブレイズが相手の候補です。

今回の予想は以上となります。
次回は10月28日(水)第66回平和賞(SIII)の予想です。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

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