『東京新聞杯2021のレース考察』西城つよし

 

今回は勝ち馬が後にG1戦線で活躍することの多い出世レースである東京新聞杯です。

 

10年データを見ると、

過去にリッチ馬券も出ていることから、

今回もしっかりデータ分析を駆使し好走馬を見極めていきましょう。

 

 

まずは前走着順別データ。

 

1着

【2-3-1-16】

2着

【2-1-1-9】

3着

【0-0-2-8】

4着

【0-0-1-5】

5着

【2-2-2-6】

6~9着

【3-3-2-34】

10着以下

【1-1-1-41】

 

前走で掲示板を外しても馬券になるので、

なかなか、難しいレースですね。

 

前走1着だからといって、

安易に予想すると痛い目にあいそうです。

 

 

次に前走クラス別データ。

G1

【5-1-1-17】

G2

【1-0-4-13】

G3

【1-4-4-40】

OPEN特別

【1-4-1-41】

3勝クラス

【2-1-0-6】

 

やはり前走G1組は結果を残していることが分かり、

単勝回収値229%も良い数字ですよね。

 

とりあえず予想の中心は、

前走G1組が良さそうです。

 

 

最後に当日人気別データ。

 

1番人気

【1-0-2―7】

2番人気

【1-0-2-7】

3番人気

【3-1-0-6】

4番人気

【1-1-2-6】

5番人気

【2-3-2-3】

6~9番人気

【2-5-1-32】

10番人気以下

【0-0-1-58】

 

上人気が特別優秀なデータではないので、

当日の人気から決めるのは危険そうですね。

 

ですが5番人気だけは、なぜか良いデータが取れており、

複勝率70%と頭に入れておきたい数字。

 

もし注目馬が該当したら積極的に狙っていきたいですね。

 

緊急事態宣言の成果もあり、

新型コロナの感染者も減ってきています。

 

ただ、ここで油断せずに、

これからも感染しないように予防の徹底を行い、

競馬を楽しんでいきましょう。

 

それではまた。

 

 

投稿者プロフィール

西城つよし
西城つよし
多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。

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