『平安ステークス2020の穴馬探し予想PART1』シベリアン

「平安S」の
穴馬探しをお届けします。

平安Sは
5月23日(土)に
京都ダート1900mで
行われるダートG3重賞。
帝王賞の前哨戦としての
役割も担います。

土曜施行ですので
さっそく、当レースの
ポイントをお伝えします。

なお当レースは
2013年から、現行の
1900m戦となりました。

また一昨年の当欄では
クイーンマンボ(2着)を
昨年の当欄では
チュウワウィザード(1着)を
推奨馬として、会員さまに
お伝えしました。

ここ2年の予想法が
正解だったと言えますので
ここ2年に用いたプロセスを
今年も引き続き使いつつ
話を進めていきます。

【ポイント1】
ダート1900m超の
好走実績が豊富な
スペシャリストを狙え

→距離が1900mに
延長された2013年以降の
当レースでは、毎年、
「ダート1900m超での 
好走実積がある馬」が
数多く好走しています。

実際に、
2013年以降の当レースで
馬券圏に走った全21頭の、
当レースを迎えるまでの
「ダート1900m超」での
戦績を診てください。

13年1着馬 3.2.0.1
13年2着馬 2.1.0.1
13年3着馬 0.0.0.2(←4着2回)
14年1着馬 0.0.0.1(←5着)
14年2着馬 0.1.1.0
14年3着馬 1.0.0.2
15年1着馬 0.0.0.0 
15年2着馬 2.0.0.1
15年3着馬 1.0.0.3
16年1着馬 1.1.1.1 
16年2着馬 2.2.1.2
16年3着馬 3.3.0.4
17年1着馬 4.0.0.0 
17年2着馬 4.4.1.6
17年3着馬 4.0.2.13
18年1着馬 0.0.0.0 
18年2着馬 1.1.0.0
18年3着馬 0.0.0.0
19年1着馬 2.0.1.0
19年2着馬 3.0.0.5
19年3着馬 2.2.0.0

このように各馬とも
本当に見事な成績です。
上記21頭のうち16頭が
「ダート1900m超」で
連対経験があった馬。

また、21頭中18頭が
「ダート1900m超」で
掲示板に載った経験が
あった馬。

当レースでは
「ダート1900m超」での
実績が活きていることが
よく分かります。

ダート戦における
1900m超のレース=
長距離カテゴリーの
「特殊条件」ですが、
特殊条件レースでは
スペシャリストが
好走しやすい競馬の
「セオリー」が、
このレースにおいても
例外ではないワケです。

【ポイント2】
関東馬が全滅中

→関東馬が2013年以降、
(0.0.0.25)と全滅。
特殊条件ゆえ地元馬に
地の利があるのかも
しれません。関西馬は
(7.7.7.65)です。

【ポイント3】
「アンタレスS」で
凡走した馬の一変は
マークを

→2013年以降に好走した
21頭中、半数近い9頭が
直前開催の阪神での
アンタレスSに出走して
いた馬でした。

しかも、その9頭の
アンタレスSでの着順は
2・5・6・12・16・2・
4・13・3。かなり平凡。

そんな、アンタレスSで
「馬券圏」を外していた
馬が、平安Sでけっこう
一変しているのです。

アンタレスSを実質的に
叩き台で使ったり、
あるいはアンタレスSの
舞台の阪神コースが
適性的に合わずに凡走した
馬が、当レースでかなり
一変しているということ。

その好走9頭の
当レースでの人気順は
1・8・12・7・5・1・4・
15・3と妙味も十分ですので。
穴党は特にチェックして
おきたい事象と言えます。

【ポイント4】
逃げそうな馬も
一応マークを

→スローで流れがちな
京都ダート1900m戦らしく
2013年以降の7年間で
「逃げた馬」が3勝を
マークしています。
しかも3頭の人気順は
4・1・7と配当妙味も
連れてきています。

【ポイント5】
昇級馬は基本的にツラい

→2013年以降、前走が
準オープンだった馬の
成績は(0.0.0.13)と
全滅状態です。

以上を鑑みたうえで
今年の推奨馬をPART2で
会員様にお伝えします。

PART2・穴馬結論編に続きます。

投稿者プロフィール

シベリアン
シベリアン
高い情報収集能力で他を圧倒する予想家
2010年に発表した競馬教材「マグマの法則」が異例の大ヒットとなり業界で一躍有名に。高い情報収集能力から導き出される論理的な予想と、読み込ませる文章力にファンが多い。ザ・シークレット・ホースで『穴馬結論編』を公開中。

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