『テクニカル6の詳細』田中洋平

 

日刊スポーツのコンピ指数は、

レース開催当日の人気やオッズに高い精度でリンクするため、

競馬ファンにもっとも認知されています。

 

その人気に酷似するコンピ指数の特徴を生かして、

レースが堅く収まるか、

荒れるかの判断が簡単にできるようにできないか、

と研究を重ね誕生した馬券術が「テクニカル6」です。

 

テクニカル6公開ページへ

 

「テクニカル6」は日刊コンピ指数愛好家だけでなく、

誰でも簡単な手順で実践できて、

レースの波乱度合いをしっかり予測できるスグレモノ。

 

この馬券術を実践する上で重要なのは

「コンピ順位1~3位の指数だけ」で、

この3頭の指数を合計し、

その数字をパターン早見表に当てはめることです。

 

 

たったこれだけで、

予想するレースを6つのパターンに分類し、

どんな傾向のレースになりやすいかを瞬時に判断できます。

 

基本的にはパターン1が波乱傾向が最も強く、

パターン6が最も堅い決着になりやすい傾向です。

 

このようにレースの波乱度合いを予測することで、

馬券作戦に大きなメリットが生まれます。

 

高配当を獲りたいのなら

「波乱傾向」のレースだけを狙って勝負する。

 

人気馬で大勝負がしたいのなら

「本命傾向」のレースから厳選勝負レースを探す。

 

波乱度合いが分かれば、

勝ち馬を見つけることだけではなく、

どんな予想スタイルの競馬ファンにも、

ぴったりの勝負レースを見つけることができるのです。

 

レースの勝ち馬を予想する前に、

まずは「テクニカル6」でレースの波乱傾向を予測して、

馬券収支の向上に役立ててください。

 

テクニカル6各パターンの傾向へ

 

投稿者プロフィール

田中洋平
田中洋平
田中洋平(日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家)
かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。

ファイブスター

最後は、新聞のシルシや人気を参考にしてませんか?それだと競馬で勝てませんよね。なぜなら、その他大勢と同じ意見を選択すると、負け組みに転落するのが競馬のルールだからです。他の人に差をつけるためには、どうすればいいのか?そこでオススメするのが、新聞のシルシや人気に関係なく、競走馬の能力を数値化したオリジナルの裏評価です。

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