『無料の逃げ穴馬で5年連続プラスの馬券術をプレゼント!』田中洋平

 

突然ですが、下記の成績をご覧ください。

 

勝率3% 連対率7% 複勝率11%

単勝回収率134% 複勝回収率99%

 

勝率は3%と低いですが、回収率が100%を超えています。

 

2014年 回収率136%

2015年 回収率141%

2016年 回収率108%

2017年 回収率122%

2018年 回収率168%

2019年 回収率172%

 

このように毎年プラス回収をマーク。

 

今日はこのロジックを無料でプレゼントしたいと思います。

 

あなたはセレクト馬をご存知ですか?

 

2014年ころから、

私のメインサイトで無料で公開している「逃げ穴馬」のコンテンツです。

 

この逃げ穴馬のコンセプトですが、

前走で逃げ、先行したけど、惜しい負けだった馬を選んでいます。

 

そして2014年からの成績は、

 

勝率2% 連対率5% 複勝率9%

単勝回収率82% 複勝回収率79%

 

と、まあ普通です。

 

ここから芝ダートに分けてみましょう。

 

◆芝

勝率2% 連対率4% 複勝率8%

単勝回収率52% 複勝回収率74%

◆ダート

勝率2% 連対率6% 複勝率10%

単勝回収率111% 複勝回収率84%

 

このようにダートの方がプラス回収です。

 

ちなみにどちらも勝率が2%なのですが、

芝は1.6%で、ダートは2.3%と四捨五入前は差があります。

 

なぜ?ダートの方が成績と回収率が良いのか?

という理由ですが、それは前走の「惜しい負けだった」にあります。

 

この惜しい負けの設定を着順と着差でしているのですが、

芝に比べて、ダートは着差が付きやすい傾向ですよね?

 

だから現在の設定だと、

 

芝の場合 → 惜しくない着差

ダートの場合 → 惜しい着差

 

という風に、ダートの惜しいにマッチした設定になっているのです。

 

芝とダートの設定を別にする方が正確なのですが、

その辺は手間を考えると微妙なので、

興味がある方は、ぜひ「芝の惜しい」を探ってみてください。

 

セレクト馬の条件は、

 

1)前走、逃げ、先行している

2)惜しい着差

3)まあまあ負けている

 

という感じです。

 

では本題に戻します。

 

ダートの方が成績と回収率が良くなる理由を示したので、

セレクト馬は今回ダート戦の馬を狙いましょう。

 

◆ダート

勝率2% 連対率6% 複勝率10%

単勝回収率111% 複勝回収率84%

 

次にここから普遍の法則で絞り込みをかけます。

 

それは競馬の天才!2月号、

テクニカル6バージョンαの記事でも公開している、馬体重と馬齢です。

 

馬体重は460kg以上、

馬齢は2~5歳までが好走する条件。

 

それで下記のようになります。

 

勝率3% 連対率7% 複勝率11%

単勝回収率134% 複勝回収率99%

 

年単位の成績はこちら↓

 

2014年 回収率136%

2015年 回収率141%

2016年 回収率108%

2017年 回収率122%

2018年 回収率168%

2019年 回収率172%

 

いかがでしょうか?

 

簡単ですね。

 

条件は、

 

1)セレクト馬

2)今回ダート戦のみ

3)前走馬体重460kg

4)2~5歳

 

この4つです。

 

完全に無料なので、ぜひご活用ください。

 

セレクト馬はこちらから

 

投稿者プロフィール

田中洋平
田中洋平
田中洋平(日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家)
かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。

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