『馬券購入IPATGOとTARGETを連動させる方法を画像入りで解説』田中洋平

 

2019年7月1日以降は、ターゲットから買い目を投票する場合には、

TARGET Frontier JV(ターゲット)とは別のソフト、IPATGO(アイパットゴー)が必要。

 

だそうです。

 

IPATサイトの投票方式が新しい仕組みに変わるので、それに対応が必要です。

 

ちなみにこの設定をしないと、TARGETから馬券を買えないようになります。

 

TARGETから馬券を買っている私は対応が必須なので、ここで設定をしてみたいと思います。

 

まずはTARGETを新投票機能を搭載したバージョンにします。

 

TARGETを立ち上げて「更新確認」をクリックします。

 

 

表示されている文章をしっかり確認して、右側の「最新バージョンを取得する」をクリック。

 

 

確認画面が出てくるので、確認して進みます。

 

 

最後に「解凍」をクリックして、TARGETはひとまずOKです。

続いて、下記のIPATGOの公式サイトに行きましょう。

 

 

IPATGOの公式サイト

 

 

左側メニューのダウンロードから、赤枠内にあるサーバ1をクリックします。

 

 

ファイルを保存でOKです。

 

 

保存後は何も起こらないので、画面右上のダウンロードボタンで確認して、

「IPATGO_V310_setup.exe」をクリックする。

(※ブラウザはFirefoxを使用、他のブラウザだと違うかも)

 

 

上記の利用規約に同意しますから「次へ」でOK。

 

 

自動でインストール先のフォルダを指定されますが、その場所でOKだと思います。

ただ後でインストール先のフォルダが必要になるので、必ず覚えておきましょう。

とくにパソコンが苦手な人は、メモを取っておいた方が良さそうです。

 

 

これでインストール完了。

 

 

次にIPATGOをインストールしたフォルダを開きます。

Cドライブ → umagen → ipatgoの順番で開いて「demo」をクリック。

※先ほどメモ書きした場所です

 

 

「demo」をクリックすると上記の画面になるので、左上の赤枠内にIPATログイン情報を入力。

保存をして右下で終了しましょう。

これでIPATGO側の設定は完了です。

 

 

次にTARGETを立ち上げて「環境設定」に入ります。

 

 

左側メニューの「IPAT連動機能設定」をクリックすると上記の画面になります。

左上の2つのチェックボックス「✔」を入れる。

次に真ん中の参照ボタンをクリック。

 

 

ここで、IPATGOをインストールしたフォルダを指定します。

※先ほどメモ書きした場所です

あとはOKボタンをクリックして行けば、TARGET側の設定も完了。

 

 

ではTARGETで買い目を作って、試しに投票してみましょう。

IPAT投票ボタンをクリックしてみます。

 

 

すると見慣れない画面が出てきました。

買い目の確認をしてOKボタンをクリック。

 

 

残高の推移が表示されたので、馬券の投票が完了したようです。

これまでよりアッサリなので、本当に買えているか?不安ですね。

 

 

IPATにログインして確認してみましょう。

残高が減っているので、正しく買えているようですね。

 

 

念のため投票履歴を見てみましたが、大丈夫のようです。

とりあえずこれでOKでしょう。

しばらく様子をみてみたいと思います。

 

 

投稿者プロフィール

田中洋平
田中洋平
田中洋平(日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家)
かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。

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