『新興外厩グリーンファームと、このホットラインに注目!」高橋広治

 

こんにちは、高橋広治です。

 

よろしくお願いいたします。

 

外厩のことを中心に、競馬をいろいろな

角度から分析し、あなたの収支に

役立つ情報を提供しております。

 

今回は今までまだ紹介していなかった

外厩の中から、グリーンファームについて

調べてみました。

 

その前にまず先に申し上げておきますが、グリーンファームは

グリーンウッドとは違います。

 

グリーンウッドは、主に社台系の

関西馬が集まる、関西トップクラスの外厩。

 

グリーンファームは、それに比べれば

規模の小ささは否めません。

 

それでも坂路やウォーキングマシン、中・小規模の外厩には珍しいウォーターウォーキングマシンも完備されていて、施設面で他の外厩に見劣りするという事はないでしょう。

 

グリーンファームは2015年に開業したばかりの新興外厩で、滋賀県の甲南インターを降りてすぐ目の前という好立地。

 

スタッフも新興外厩らしく若い人が多く、かなりの伸びしろ、将来性を感じさせる外厩という事が言えるでしょう。

 

すでに結果は出始めていて、

 

2019年のみやこステークス(G3)を勝ったヴェンジェンスは、グリーンファーム上がり(2戦め)。

 

また福島2歳ステークスを勝ったテーオーマルクスもグリーンファーム上がりでした。

 

2020年の活躍を予感せずにはいられないような活躍っぷりでしたね。

 

そんなグリーンファーム上がりの馬の次走成績を見てみる事にしましょう。(近1年間)

 

 

外厩 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
GF 12- 15- 13-277/317 3.8% 8.5% 12.6% 114 62

 

 

いかがでしょうか?

 

単勝回収率の高さは特筆すべきものがありますが、いかんせん好走率が低め。

 

勝率3.8%では、ちょっと買いずらい感じです。

 

複勝回収率も62と低いので、単勝回収率の高さの裏付けには繋がりません。

 

やはり強豪ひしめく栗東で揉まれているので、この数字は致し方ないか。

 

そんなグリーンファームと関連が深い調教師は3人おります。

 

宮徹調教師、大根田裕之調教師、湯窪幸雄調教師。

 

中でも宮徹調教師のグリーンファーム上がり馬に限定しますと、

 

 

調教師 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
(栗)宮徹 9- 7- 4- 90/110 8.2% 14.5% 18.2% 168 85

 

 

いかがでしょうか?

 

他の2人がお世辞にも今勢いのある厩舎とは言い難いので、グリーンファーム上がり馬は宮徹師管理馬に絞っても良いかもしれません。

 

宮師は2019年に15勝を挙げましたが、そのうち9勝がグリーンファーム上がりの放牧明け。

 

2020年はこのホットラインに注目して下さい。

 

宮徹師と言えば、かつてはアインブライドで若かりし日の古川吉洋騎手に初G1タイトルをもたらしたり、最近ではコパノリチャードで高松宮記念を制した事がありました。

 

また穴馬がよく走るのも宮師の特徴の1つなので、穴党のあなたはぜひ覚えておきたい名前。

 

グリーンファームと宮徹師にぜ注目してみて下さい。

 

今回の記事は以上です。

 

ぜひ参考にして下さい。

 

ありがとうございました。

 

 

投稿者プロフィール

高橋 広治
高橋 広治
データを駆使した戦略競馬の賢才
人と違う視点や切り口で競馬を分析することに長けている頭脳派。データ分析ソフト『TARGET』を使いこなして、周りがアッと驚く馬券術を生み出す。そのレベルは折り紙付きだ。

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