『第65回 桜花賞(SI) 予想』斉藤イサオ

南関東牝馬クラシックの第1戦は浦和競馬場1600mで行われます。浦和は内枠有利な競馬場で1600m戦になるとその傾向が高まり外枠は不利となり枠順を考慮した予想が必要になります。
推奨馬は3頭になります。

 

  • 2枠2番トーセンガーネット
    前走のユングフラウ賞は逃げたポッドギルを捕まえきれずに2着でしたが、2走前には桜花賞と同条件である1600m戦のニューイヤーカップで牡馬相手に勝利しています。他の有力馬が外寄りの枠を引いた中、内枠を引けたことで他の有力馬以上にレースを有利に進められる事と浦和の1600m戦を経験済みと条件面で恵まれましたので、同馬を推奨します。

 

  • 7枠8番ポッドギル
    前走のユングフラウ賞は逃げて7番人気と人気薄でしたが重賞初制覇を収めました。新馬戦1着以降勝ちきれないレースが続いていましたが、浦和での高い適正を示せたのは評価できる内容と思います。また、過去の傾向からもユングフラウ賞の上位馬は桜花賞でも好走しています。若干外目の枠からのスタートですが前走と同じく逃げる競馬で上位争い可能と思いますので推奨します。

 

  • 4枠4番ホウショウレイル
    デビューからの3連勝が全て大差勝ちと高い能力を示していましたが、初の重賞挑戦となった昨年のローレル賞は5着、前走も6着と重賞では思うような結果が出ていません。ただ、浦和では5戦4勝と連対率は80%といまだ高い数字を残しておりコース適性の高さは持っています。有利な内枠から上手く立ち回っての上位争いが可能とみて3頭目の推奨馬にしました。

 

実績最上位のアークヴィグラス、1600m戦は2戦2勝のゼットパッション、外枠ですが、ユングフラウ賞3着のマーチャンスルーは相手に押えておきたいです。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

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