『第2回 ブリリアントカップ(SIII) 予想』斉藤イサオ

昨年は準重賞からSⅢに格上げ、今年は2000mから1800mに距離が変更となった大井記念のトライアルレースです。条件は変更になっても近走安定した成績を残している馬が好成績を収めています。
推奨馬は3頭になります。

 

  • 5枠10番サウンドトゥルー
    前走のダイオライト記念は5着に終わりましたが他の地方馬には8馬身差をつけていました。9歳と高齢馬ではありますが地方馬同士の対決ではまだまだ力関係は上と見て問題ないと思っています。また得意の大井コースでレースとなればトライアルで好メンバーが揃っていても好勝負可能と思い、同馬を推奨します。
  • 3枠6番ヤマノファイト
    ダイオライト記念は競争除外となり仕切り直しの1戦となります。2走前の金盃では距離の壁があったのか最後伸びを欠いて4着でした。今回は昨年の羽田盃を勝利している1800mでのレースは同馬にとってプラスになると思います。メンバーが揃い人気が割れるであろう今回のレースでこそ狙ってみたい同馬を推奨馬の1頭として上げます。
  • 8枠16番タービランス
    昨年のブリリアントカップは2着で3着以下には5馬身差をつけていました。その後、門別で3戦して2勝2着1回、今年に入り重賞を2回走って2着、1着とこの1年非常に安定した成績を残しています。安定感は出走メンバー中上位です。今回は高知の赤岡騎手が初めて手綱を取ることになりますが、安定した走りで上位争いが可能と思い、同馬を推奨します。

 

連続して2着を続けているヒガシウィルウィン、距離延長がプラスではないですが、キャプテンキング、クリスタルシルバー、逆に距離延長がプラスになるウマノジョーと押えておきたいです。

 

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

ファイブスター

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