『第33回 東京プリンセス賞(SI) 予想』斉藤イサオ

南関東牝馬クラシック第2戦は大井競馬場の1800mで行われます。
前走が桜花賞に出走した馬、昨年の東京2歳優駿牝馬の連対馬が好成績を収めています。
1番人気は過去10年で連対率60%ですが、勝率が20%と低くなっています。また少なくとも1頭は5番人気以下の馬が3着内に来ています。
上記を踏まえて推奨馬は3頭になります。

 

  • 7枠10番アークヴィグラス
    前走の桜花賞は浦和1600m戦では圧倒的に不利といえる8枠からのスタートとなってしまいましたが、それでも3着に入り能力の高さを示してくれました。今回は枠による極端な有利不利も無くなります。昨年の東京2歳優駿牝馬の勝利馬でもありDG競走のエーデルワイス賞も勝利した実績も実力もある馬ですので前走からの巻き返しを期待して同馬を推奨します。
  • 6枠8番トーセンガーネット
    前走は枠の恩恵を最大限に生かした結果、2着に7馬身差の完勝といえる内容でした。今回は条件面で他の有力馬とほぼ同じ条件でのレースとなります。昨年の平和賞2着、年明けのニューイヤーカップ1着と牡馬が相手のレースでも好走しています。桜花賞の着差だけを見ればここでも間違いなく上位争いをしてくる1頭ですので同馬を推奨します。
  • 4枠4番ラブミーピンク
    昨年の東京2歳優駿牝馬2着馬ですが、今年に入ってからは5着が最高と成績は良くありません。後方からレースを進めるので展開の助けがどうしても必要ですが、出走メンバー中で唯一1600mを超えるレースを経験していること、過去10年で東京2歳優駿牝馬で連対した馬が50%の連対率を残しいますので、近走の成績から人気にはならないと思いますが穴として狙ってみたい1頭として同馬を推奨します。

 

桜花賞2着のゼットパッション、御神本騎手に乗り替わり鞍上を強化したダバイダバイは押えておきたいです。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

ファイブスター

最後は、新聞のシルシや人気を参考にしてませんか?それだと競馬で勝てませんよね。なぜなら、その他大勢と同じ意見を選択すると、負け組みに転落するのが競馬のルールだからです。他の人に差をつけるためには、どうすればいいのか?そこでオススメするのが、新聞のシルシや人気に関係なく、競走馬の能力を数値化したオリジナルの裏評価です。