『第31回 かしわ記念(JpnI)(指定交流) 予想』斉藤イサオ

過去10年でJRA所属馬が9勝、そしてフェブラリーSからの参戦組が好成績を収めてます。
2番人気が過去10年で6勝と1番人気以上の数字を残しているレースで、また7番人気以下は馬券圏内に来ていません。地方馬は2009年のフリオーソの1着、2015年のハッピースプリント3着、2016年のソルテ2着に来ているのみで予想の中心としてはJRA所属馬からになります。
推奨馬は3頭になります。

 

  • 8枠10番ゴールドドリーム
    前走は逃げたインティをクビ差捕まえることが出来ずに2着となりここ3走2着が続いていますが1昨年のチャンピオンズCから常にG1、Jpn1で連対を果たしており軸馬としてこれ以上ない安定感を示している同馬はここでも信頼のおける軸馬と思っています。相手は前走負けたインティ、地方での経験は同馬が上ですので逆転もあると見て同馬を推奨します。
  • 6枠6番インティ
    前走のフェブラリーSを逃げ切って勝利を収め7連勝でG1初制覇を果たし勢いだけではなくG1を勝ち切る能力があることを示しました。地方でのレースは初になりますが、脚質的にマイナスとなる事はありませんし、同型馬もいますが先手を取られることも考え難いので前走同様に逃げてペースを作る事が出来れば8連勝も可能と思い同馬を推奨します。
  • 6枠7番アポロケンタッキー
    1600m戦への出走は実に2015年の青竜S以来約4年ぶりと久々の出走となります。戦績を見ると1800m以上で好成績が集まっていますのでマイルは短いと感じます。ただし同馬は船橋は非常に相性の良い競馬場でもあり船橋に限れば連対率100%という数字を残している競馬場ですので、今回距離は短いですが、相性の良さと南関を知り尽くしている鞍上の手腕に期待して推奨馬の1頭にしました。

 

今回はインティとゴールドドリームの一騎打ち濃厚で3着候補としては推奨馬に上げているアポロケンタッキー、昨年2着で左回りを得意としているオールブラッシュ、内枠を上手く利用して立ち回ることが出来ればキタサンミカヅキまでを押えておきたいです。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

ファイブスター

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