『第29回 埼玉新聞栄冠賞(SIII) 予想』斉藤イサオ

過去10年で1番人気から3番人気までが9勝しており連対率もそれぞれ50%と上位人気馬の成績が高く、その中でも2番人気が5勝と高い勝率を残しています。
所属別では船橋、浦和が4勝、川崎2勝と地元の浦和と船橋所属馬が好成績を残しています。
推奨馬は3頭になります。

 

  • 8枠11番センチュリオン
    前走の東京記念で2着に入り浦和に移籍後2000m以上の距離では連対率100%の数字を残しています。5月の武蔵国オープンでは前年の勝ち馬トーセンデュークも出走しているレースを勝利しており、2回出走したSⅠではどちらも2着とJRA時代の実績も含めてメンバー中上位の実績と結果を残しています。惜しいレースが続いていますが今回は勝てる大きなチャンスといえますので同馬を推奨します。
  • 1枠1番キングニミッツ
    昨年の12月以来の休み明けのレースとなった日本テレビ盃は3着のノンコノユメから大差と離されてしまいましたが4着と休み明け初戦のレースとしては十分と言える結果を残しました。南関東での重賞は3着が最高ですが、前走と比べて相手関係が楽になる今回は上位を狙えるチャンスもあると思いますので同馬を推奨します。
  • 7枠8番ディアデルレイ
    前走のスパーキングサマーカップは好位でレースを進めて11番人気で4着と好走しました。2月の報知グランプリカップでは積極的に逃げて2着に入った事もありますので近走のように好位でレースをするのではなく逃げる展開でレースを進めることが出来れば十分に好走可能と思います。展開次第ではありますが狙ってみたい1頭ですので同馬を推奨します。

 

 

今回の予想は以上となります。
次回は10月16日(水)第26回マイルグランプリ(SII)の予想をお届けします。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

ファイブスター

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