『第52回 ハイセイコー記念(SII) 予想』斉藤イサオ

過去10年で1番人気から4番人気が2勝で並んでいますが、その中でも2番人気と3番人気は2着が3回あり上位人気の中では信頼できる数字を残していますが1、逆に1番人気の信頼度はそれほど高くありません。
またトライアルレースであるゴールドジュニアー出走組からは過去10年で4頭の勝ち馬が出ていますが全て2着以下だった馬でゴールドジュニアー1着馬からは勝ち馬がまだ出ていません。
推奨馬は3頭になります。

 

  • 6枠12番ストーミーデイ
    デビュー戦ではハナを譲ったショコラティエールを捕まえることが出来ずに2着でしたが、その後は2連勝、2走前は2着に7馬身差の圧勝、前走のゴールドジュニアーでも平和賞を勝利したヴァケーションを抑えて勝利しています。今回が初の1周コースでのレースとなりますが、ゴールドジュニアー組が好成績を残しているレースでもあり今回も上位争い可能な1頭として同馬を推奨します。
  • 8枠15番プレストルーチェ
    デビュー戦は2着に9馬身差の圧勝で臨んだ2戦目のトーシンブリザード・メモリアルはマンガン、ピアノマンに遅れを取ってしまい3着でしたが、前走は同じ1600mを好位でレースを進めて快勝しています。今回は16頭でのレースとなり今までの3戦で多頭数のレースを経験しておらず持ち時計の面でも劣って見えますが、素質面では負けていないと思い同馬を推奨します。
  • 4枠8番デスティネ
    デビューから3戦全てを1400mでレースをしており連対を外すことなくここまで来ています。前走も勝ち馬には1馬身と1/4離されていますが、走破時計はゴールドジュニアーより0.1秒早く十分に評価出来る内容と見ています。ストーミーデイ同様に1周コースでのレースが初となり克服出来るかが課題となりそうですが、人気薄の1頭から狙って見たいと思い同馬を推奨します。

 

混戦となりそうな今回ですが人気を集めるであろうブリッグオドーンやゴールドジュニアー2着のモンゲートラオ、平和賞で上位のマンガン、チョウライリンを相手として挙げたいです。

今回の予想は以上となります。
次回は11月19日(火)第19回ローレル賞(SII)の予想をお届けします。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

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