『第56回 報知オールスターカップ(SIII) 予想』斉藤イサオ

あけましておめでとうございます。今後も予想に役立つ記事となるよう心掛けていきますので2020年もよろしくお願いします。
過去10年で1番人気は6勝と高い勝率を残しています。また1着馬は4番人気以内から出ていますが2着、3着には6番人気以下の人気薄の馬も絡んできています。所属別では船橋が4勝で最多で大井と川崎が2勝で他地区2勝となっています。近年は連覇もなく2年続けて馬券になっている馬も出ていません。
推奨馬は3頭です。

 

  • 4枠6番ヒカリオーソ
    昨年9月の戸塚記念は直線で迫ってきたウィンターフェルに捕まることなく押し切って勝利する好内容のレースでした。今回は休み明けではありますが斤量は56kgと恵まれた面もあります。自分から動いて行ける脚質も魅力で早めに動いての粘り込みはここでも通用する能力と思っています。年上馬を相手に初のレースではありますが期待の1頭として同馬を推奨します。
  • 2枠2番ストーンリバー
    昨年の11月から大井に移籍して2戦を連勝していて前走は初めての2000m以上の距離で初勝利と長い距離への対応も出来ています。2歳時には鎌倉記念を勝利していて川崎コースへの対応も不安はなく現在の充実した状態であれば実績的には劣りますが格上馬相手でも面白い存在となりそうな1頭です。人気薄の中から狙いたい1頭として同馬を推奨します。
  • 6枠10番ストライクイーグル
    JRAから移籍後の2戦目の東京記念を勝利していて距離面での不安はなくJRAの戦績を見ても左回りの東京コースで勝もしていて問題なく対応出来ると思います。前走のJBCクラシックで5着と小回りコースでのレースには課題が残りますが相手関係が楽になる地方馬同士の対戦でしたら巻き返し可能と思いますので同馬を推奨します。

 

相手の候補として人気薄の穴馬として休み明けでも好走可能なジャーニーマン、川崎記念を勝利している左回りが得意なオールブラッシュの2頭を上げたいです。

今回の予想は以上となります。
次回は1月8日(水)第64回船橋記念(SIII)の予想をお届けします。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

稼ぎに直結する日刊コンピの法則:無料メルマガ登録