『第64回 船橋記念(SIII) 予想』斉藤イサオ

過去10年で1着馬は3番人気までから出ていて4番人気以下の1着はありません。1番人気は勝率50%、連対率70%と高い信頼度を残しています。アピアの2連覇、ナイキマドリードの4連覇がありますが、中心となるのは習志野きらっとスプリント、アフタ5スター賞、ゴールドカップの重賞で結果を残している馬やトライアルのカムイユカラスプリントの連対馬が上位争いの中心となります。
推奨馬は3頭です。

 

  • 5枠6番キャンドルグラス
    2019年はダートグレード競争以外のレースは全て連対していて、地方馬同士のレースでは抜群の安定感を残しています。トライアルのカムイユカラスプリントが初の1000mのレースでしたが問題なく快勝しています。重賞勝利こそありませんが1昨年から重賞で惜しい競馬を続けていていつ勝ってもおかしくない能力を持っている馬です。今回もチャンス十分と思いますので同馬を推奨します。
  • 7枠11番ノブワイルド
    前走のゴールドカップもスタートを決めて逃げる持ち味十分のレースで評価出来る内容でした。昨年の習志野きらっとスプリントは1000m戦で3連勝中だったアピアに捕まることなく逃げ切り勝ちを収めたレースでここでも逃げる競馬が出来れば上位争いをしてくる1頭です。昨年は重賞3連勝もしていて実績は申し分なく勝ち負け可能な1頭として同馬を推奨します。
  • 7枠10番ミントフレイバー
    2018年11月から1000m戦のみに出走して7戦4勝2着1回の成績と1000m以下の距離で適性があることを見せています。昨年船橋でレースをした際はスタートが悪く後方からのレースとなってしまい10着と負けていますが、その後はスタートもしっかり決めて好位でレースが出来ていますので評価を落とす必要はないと思います。B1クラスで格上挑戦ですが斤量も軽く狙いたい1頭ですので同馬を推奨します。

 

相手の候補はトライアルのカムイユカラスプリントで2着だったラブミークンを上げたいです。

今回の予想は以上となります。
次回は1月15日(水)第63回ニューイヤーカップ(SIII)の予想をお届けします。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

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