『競馬はデータで勝ち切る!鳴尾記念』後藤博

 

今週で東京G1連続開催も終了、その最後を飾るのが安田記念。

しかしマイルの絶対王者はいなく間違いなく混戦が予想され馬券を
買う我々は違った意味で予想をするのが楽しみなレースになりそう

今日は6月25日にある春のグランプリ 宝塚記念の前哨戦にあたる
鳴尾記念 芝 2000Mが阪神競馬場で行われますが10頭立てと重賞に
してはかなりの少頭数でメンバーも低レベルな感じがして安田記念以上に
難解な1戦ですね。

出馬表を見るとまず目に付くのが4歳馬の出走が1頭もいなく。

5歳馬が3頭、6歳馬が4頭、7歳馬が3頭と半数以上が高齢馬となっていて
このレースを勝っても本番に結びつくとはとても思えませんね。

人気面を見ると条件が変わって今年が6年目ですがこのレースは1番人気の
成績がイマイチで2番人気、3番人気の方が良い結果が残っています。

今年は7歳牝馬のスマートレイアが人気になりそうですが人気の7歳馬を
買う事がどれほどリスクなのかはこれまでのメルマガでしつこいくらい
お伝えしてきましたが今年のメンバーを見ると実績は断然なスマートレイアが
人気になっても納得してしまうくらい低レベルのメンバーなので高齢馬にも
チャンスがありそう。

前走を見るとやはりG1に出走していた馬が今回好走する確率が高く同じ
舞台の大阪杯出走したスズカデヴィアスは大敗しましたがここなら勝つ
チャンスがあっても不思議ではないでしょう。

スズカデヴィアスに騎乗する横山典ですが以外と阪神2000Mで騎乗すると
かなりの好成績を残しています。

2-0-2-3/7
勝率 28.6% 連対率 28.6% 複勝率 57.1%
単勝回収率 310%  複勝回収率 180%

ご覧の様に出走回数が7回でのデータなので信憑性はかなり低いものですが
関東の騎手がわざわざ乗り替わって阪神に来るのは何か勝負気配を感じて
しまいます。

★後藤博 本日の狙い

阪神 11R 4 スズカデヴィアス

以上になります。

投稿者プロフィール

後藤博
後藤博
会社の同僚に誘われて2010年の有馬記念で馬券デビュー。馬券は不的中もゴール前の興奮に魅了され競馬の研究に没頭するようになる。その後は大きな馬券を狙い続けて負けてばかりだったが、あることをキッカケに騎手データを重視して馬券を買うようにしたら急激に馬券収支が向上。トップジョッキーが良い馬に騎乗した時を狙う撃ちにするスタイルで、高確率で馬券を的中させ続けている。

ファイブスター

最後は、新聞のシルシや人気を参考にしてませんか?それだと競馬で勝てませんよね。なぜなら、その他大勢と同じ意見を選択すると、負け組みに転落するのが競馬のルールだからです。他の人に差をつけるためには、どうすればいいのか?そこでオススメするのが、新聞のシルシや人気に関係なく、競走馬の能力を数値化したオリジナルの裏評価です。