『競馬はデータで勝ち切る!CBC賞』後藤博

 

昨日から始まった夏競馬、小回り、降級馬、乗り替り、ハンデ戦等があり
難解と言われますが自分なりの基準を持って余計なレースには手を出さないのが
勝利への1番近道、利益が確定したらさっさと勝ち逃げに徹しましょう。

今日は福島競馬場でラジオNIKKEI賞、中京競馬場でCBC賞がありますがどちらも
ハンデ戦で両方ともに1番人気が最終的にどれになるのかも分からないような
レースですがこういうレース程、基本を大事にして挑みましょう。

CBC賞はハンデ戦ですが過去10年間の傾向を見ると勝ち馬は4番人気以内から
出ていて人気薄の激走はほとんど見られません。

ハンデ戦と言えば軽ハンデがよく穴を開けるイメージがありますが、この
レースは53キロ以下の好走歴がなく53キロ以上59キロ以下の斤量を背負った
馬が勝っています。

このレースで重要なのが距離で前走と同距離だと好走は絶望的で狙うべきは
距離短縮組。

同距離
勝率 3.6% 連対率 7.2% 複勝率 12%
単勝回収率 18% 複勝回収率 29%

距離短縮
勝率 9.7% 連対率 18.1% 複勝率 25%
単勝回収率 132% 複勝回収率 112%

特に前走1400Mが優秀。

勝率 12% 連対率 22% 複勝率 26%
単勝回収率 183% 複勝回収率 115%

ここから更に人気を4番人気以内に絞ると数は少ないですが気になってしまう
数字が出ます(笑)
4-3-0-6/13
勝率 30.8% 連対率 53.8% 複勝率 53.8%
単勝回収率 236% 複勝回収率 140%

母数が少ないので全面的に信用は出来ませんが今年のメンバーを見ると
該当しそうなのがいますね。

重賞では本命にはしにくい騎手なので信用は出来ずイチオシとは言えませんが
2、3着はあっても不思議ではないでしょう。

★後藤博 本日の狙い

中京 11R 7 シャイニングレイ

以上になります。

 

投稿者プロフィール

後藤博
後藤博
会社の同僚に誘われて2010年の有馬記念で馬券デビュー。馬券は不的中もゴール前の興奮に魅了され競馬の研究に没頭するようになる。その後は大きな馬券を狙い続けて負けてばかりだったが、あることをキッカケに騎手データを重視して馬券を買うようにしたら急激に馬券収支が向上。トップジョッキーが良い馬に騎乗した時を狙う撃ちにするスタイルで、高確率で馬券を的中させ続けている。

ファイブスター

最後は、新聞のシルシや人気を参考にしてませんか?それだと競馬で勝てませんよね。なぜなら、その他大勢と同じ意見を選択すると、負け組みに転落するのが競馬のルールだからです。他の人に差をつけるためには、どうすればいいのか?そこでオススメするのが、新聞のシルシや人気に関係なく、競走馬の能力を数値化したオリジナルの裏評価です。