『競馬はデータで勝ち切る!神戸新聞杯』後藤博

 

今日はダービー馬 レイデオロが始動する神戸新聞杯についてお伝えします。

予想通り圧倒的に人気で単勝オッズは2倍を切る数字で全体を見ると10倍を
切るのは3頭、いわゆる3強だが1強は間違いないでしょう。

春先の人気馬だったサトノアーサーが3番人気と評価が落ちてきてこの馬は
ここが踏ん張りところだが馬券を買う側からすると2番人気の上がり馬5番
デムーロ騎乗のキセキよりも配当面も含めてサトノアーサーを狙いたい。

神戸新聞杯は1番人気が毎年鉄板。

過去10年間 1番人気 成績

6-2-0-2/10
勝率 60% 連対率 80% 複勝率 80%
単勝回収率 102% 複勝回収率 90%

この数字だけを客観的に見ると鉄板ですが昨年のサトノダイヤモンドは単勝オッズ
1.2倍と超圧倒的な人気でしたが休み明けという事もあり2着のミッキーロケットとの
差はクビ差と辛勝、今年もレイデオロは勝つかもしれないが昨年と同様の辛勝になる
可能性もあり単勝にドーン!!は避けるべきでしょう。

このレースは前走がダービー組の成績がとても優秀で8勝をしていて連対率・
複勝率も30%を超えていて狙いはやはり前走ダービー組が基本。

前走がダービーと言っても何でもいい訳ではなく更に絞ると5着以内だと
信頼度が上昇する。

8-5-0-4/17
勝率 47.1% 連対率 76.5% 複勝率 76.5%
単勝回収率 102% 複勝回収率 95%

これが6着以下になると成績が急激に下がってしまい当然狙いも下げる
べきでしょう。

前走 6着以下

0-0-2-8/10
勝率 0% 連対率 0% 複勝率 20%
単勝回収率 0% 複勝回収率 40%

穴人気になっている3頭は実績はあるが慎重に見極める必要がありますね。
3 ダンビュライト 皐月賞3着
4 ベストアプローチ 青葉賞2着
11 カデナ 弥生賞 1着

そうなると、デムーロ騎乗のキセキは騎手の過剰人気と言ってもいいのでは。

今年の神戸新聞杯はレイデオロがどんなレースをするのかによって菊花賞の
最有力になるのか、それとも混戦になってしまうのか楽しみですね。

★後藤博 神戸新聞杯の狙い

8 レイデオロ
9 マイスタイル

以上になります。

投稿者プロフィール

後藤博
後藤博
会社の同僚に誘われて2010年の有馬記念で馬券デビュー。馬券は不的中もゴール前の興奮に魅了され競馬の研究に没頭するようになる。その後は大きな馬券を狙い続けて負けてばかりだったが、あることをキッカケに騎手データを重視して馬券を買うようにしたら急激に馬券収支が向上。トップジョッキーが良い馬に騎乗した時を狙う撃ちにするスタイルで、高確率で馬券を的中させ続けている。

ファイブスター

最後は、新聞のシルシや人気を参考にしてませんか?それだと競馬で勝てませんよね。なぜなら、その他大勢と同じ意見を選択すると、負け組みに転落するのが競馬のルールだからです。他の人に差をつけるためには、どうすればいいのか?そこでオススメするのが、新聞のシルシや人気に関係なく、競走馬の能力を数値化したオリジナルの裏評価です。