『競馬はデータで勝ち切る!アイルランド府中牝馬』後藤博

今日はエリザベス女王の重要なTRアイルランド府中牝馬があります。

条件が変わった過去5年間でこのレースの重要なポイントは斤量で、56キロ
以上を背負って勝ったのは1頭もいない。

今年の出馬表を見ると該当するのが3頭。

アドマイヤリード→→ 戸崎騎乗、 ヴィクトリアM勝利

ヴィプロス→→ ルメール騎乗、前走ドバイ1800M G1勝利

クイーンズリング→→ デムーロ騎乗、昨年のエリザベス女王勝利

3頭とも実績が十分だが別定戦なだけに斤量が56キロとデットラインと
なっていますね。

毎週のようにデムーロを推している私としては痛い現実だが今回はデムーロも
そうだがルメール・戸崎も本命にはしにくい。

それ以外で他の各馬斤量を見ると全部54キロと非常に分かりやすい(笑)

その中で1800M重賞の実績があるのを調べると該当するのが1頭のみ。

・・・トーセンビクトリー・・・

前走1800M戦のクイーンSを2着、中山牝馬Sを勝利。

ただこのレースが今回の東京・府中牝馬に結びつくかといえば、そうとも言えない。

特にクイーンSからのステップが最多なのだが成績はイマイチ。

勝率 5.6% 連対率 16.7% 複勝率 16.7%
単勝回収率 44% 複勝回収率 35%

信頼度は低めですねー汗

そこで先ほどの56キロ組に目を戻すと1800M戦に1番実績があるのが
アドマイヤリードで2-2-0-1/5と馬券に絡む可能性は高い。

個人的にはこの2頭を軸にした馬券で挑むことにします。

★後藤博 アイルランド府中牝馬の狙い

5 トーセンビクトリー
7 アドマイヤリード

以上になります。

投稿者プロフィール

後藤博
後藤博
会社の同僚に誘われて2010年の有馬記念で馬券デビュー。馬券は不的中もゴール前の興奮に魅了され競馬の研究に没頭するようになる。その後は大きな馬券を狙い続けて負けてばかりだったが、あることをキッカケに騎手データを重視して馬券を買うようにしたら急激に馬券収支が向上。トップジョッキーが良い馬に騎乗した時を狙う撃ちにするスタイルで、高確率で馬券を的中させ続けている。

ファイブスター

最後は、新聞のシルシや人気を参考にしてませんか?それだと競馬で勝てませんよね。なぜなら、その他大勢と同じ意見を選択すると、負け組みに転落するのが競馬のルールだからです。他の人に差をつけるためには、どうすればいいのか?そこでオススメするのが、新聞のシルシや人気に関係なく、競走馬の能力を数値化したオリジナルの裏評価です。