『競馬はデータで勝ち切る!アルゼンチン共和国杯』後藤博

今日は秋G1後半戦に向けて重要な1戦、アルゼンチン共和国杯G2芝
2500M戦とダートG1チャンピオンズCに向けて重要な1戦みやこSが
京都競馬場で行われます。

アルゼンチン共和国杯の勝ち馬はジャパンCや有馬記念で穴を空けることが
あり注目のレース、今回はこちらをお伝えします。

このレースはポイントが3つ。

まず1つ目が年齢。

過去10年間で7歳以上0-0-0-39/39

勝率 0% 連対率 0% 複勝率 0%

このように完全消しデータがありこの時点で8頭が消しとなり8頭
絞る事が可能。

2つ目が斤量。

53キロ以下だと厳しいデータ。

2-3-4-44/53
勝率 3.8% 連対率 9.4% 複勝率 17.0%
単勝回収率 21% 複勝回収率 45%

3つ目が前走結果。

前走6着以下

3-3-3-82/91
勝率 3.3% 連対率 6.6% 複勝率 9.9%
単勝回収率 37% 複勝回収率 39%

以上のデータをクリアしたのが3頭。

セダブリレンテス・スワーヴリチャード・プレストウィック

この3頭に加えてこのメンバーでは1番の実績馬、前走着順で消し
データに引っ掛かってしまいますが昨年の2着馬アルバートを入れ
4頭で勝負になると見ています。

★後藤博 アルゼンチン共和国杯の狙い

1 セダブリレンテス
4 スワーヴリチャード
6 プレストウィック
11 アルバート

以上になります。

投稿者プロフィール

後藤博
後藤博
会社の同僚に誘われて2010年の有馬記念で馬券デビュー。馬券は不的中もゴール前の興奮に魅了され競馬の研究に没頭するようになる。その後は大きな馬券を狙い続けて負けてばかりだったが、あることをキッカケに騎手データを重視して馬券を買うようにしたら急激に馬券収支が向上。トップジョッキーが良い馬に騎乗した時を狙う撃ちにするスタイルで、高確率で馬券を的中させ続けている。

ファイブスター

最後は、新聞のシルシや人気を参考にしてませんか?それだと競馬で勝てませんよね。なぜなら、その他大勢と同じ意見を選択すると、負け組みに転落するのが競馬のルールだからです。他の人に差をつけるためには、どうすればいいのか?そこでオススメするのが、新聞のシルシや人気に関係なく、競走馬の能力を数値化したオリジナルの裏評価です。