『競馬はデータで勝ち切る!チャンピオンズC』後藤博

今日は中京競馬場で第18回チャンピオンズCダート1800Mが行われますが
まぁー難解なレースになっていて前日単勝オッズの1番人気がテイエムジンソクで
5倍台(笑)で失礼とは思っていますが古川騎手がG1を勝つとはとても思えない。

本来なら昨年のこのレースを勝ち、前走JBCクラシックを勝ったサウンドトゥルーが
1番人気になるはずですが蓋を開けてみたら2番人気。

色々な理由はあるのでしょうが基本にこのレースは高齢馬の好走は厳しくなっていて
人気になっている3頭も厳しいのではと世間も私も思っているのでしょうね。

今日はこの秋G1で1番難しいレースとなっていて今回は大胆に有力馬を
切ってみることにしました。

7歳以上

0-0-0-11/11

勝率 0% 連対率 0% 複勝率 0%

1 コパノリッキー 7歳
11 アウォーディー 7歳
14 サウンドトゥルー 7歳

前走5着以下もほとんど好走例がなく絶望データ。

1-0-1-2-45/49

勝率 2.0% 連対率 2.0% 複勝率 4.1%
単勝回収率 20% 複勝回収率 19%

馬体重が460キロ以下も絶望的で4 ノンコノユメも厳しい。

枠順ですがダート戦は基本に外枠が有利になることが多いのですが
このレースは内枠の特に2枠に好走例もあるので、さほど気にはしなくて
良さそうですね。

ここから馬券構築をすると軸に向いているのは3頭。

2 ケイティブレイブ
10 キングスガード
13 テイエムジンソク

後藤博の狙い

13 テイエムジンソクの馬単2着付け。

外国人馬券としてR.ムーア騎乗9ゴールドドリームの単複。

以上になります。

投稿者プロフィール

後藤博
後藤博
会社の同僚に誘われて2010年の有馬記念で馬券デビュー。馬券は不的中もゴール前の興奮に魅了され競馬の研究に没頭するようになる。その後は大きな馬券を狙い続けて負けてばかりだったが、あることをキッカケに騎手データを重視して馬券を買うようにしたら急激に馬券収支が向上。トップジョッキーが良い馬に騎乗した時を狙う撃ちにするスタイルで、高確率で馬券を的中させ続けている。

ファイブスター

最後は、新聞のシルシや人気を参考にしてませんか?それだと競馬で勝てませんよね。なぜなら、その他大勢と同じ意見を選択すると、負け組みに転落するのが競馬のルールだからです。他の人に差をつけるためには、どうすればいいのか?そこでオススメするのが、新聞のシルシや人気に関係なく、競走馬の能力を数値化したオリジナルの裏評価です。