『東京新聞杯の穴馬探し予想PART1』シベリアン

「東京新聞杯」の
穴馬探しをお届けします。

東京新聞杯は、
2月4日(日)に東京マイルで
行われるG3重賞です。

早速、東京新聞杯で
留意すべき点について
お伝えしましょう。

【ポイント1】
中距離重賞の好走実積が
欲しいレース

→当レースの「キモ」です。
近5年の当レースで馬券に
絡んだ15頭のうち13頭が
下記のように、すでに
「芝1800m以上の距離」で
3着以内に好走した実績が
あった馬でした。

13年1着馬
13年2着馬 芝2000m重賞で2着アリ
13年3着馬 芝2000m重賞で2着アリ
14年1着馬 芝2400m重賞で3着アリ
14年2着馬 芝2200m重賞で3着アリ
14年3着馬 芝1800m重賞で1着アリ
15年1着馬 芝1800mで1着アリ
15年2着馬
15年3着馬 芝1800m重賞で2着アリ
16年1着馬 芝2000m重賞で2着アリ
16年2着馬 芝2200m重賞で3着アリ
16年3着馬 芝1800mで3着アリ
17年1着馬 芝2200mオープンで2着アリ
17年2着馬 芝2200m重賞で3着アリ
17年3着馬 芝3000m重賞で3着アリ

しかも、このように
「2000m以上の重賞で
好走していた馬」が
多いのも特徴です。

東京マイル=距離ぶん以上の
スタミナを要するコースと
よく言われますが、この
レースも例外ではない…と
いうか、このレースは特に
その傾向が顕著、という
こと。当該マイル実積を診る
作業よりも大切、と言っても
いいほどです。

【ポイント2】
内枠優勢

→タイトルどうり。
近10年の当レース出走馬の
馬番別成績を診てください。

01~04番 複勝率26% (2.4.4.29)
05~08番 複勝率30% (7.2.3.28)
09~12番 複勝率13% (0.2.3.33)
13~16番 複勝率09% (1.2.0.30)

このように、ハッキリと
「内枠>外枠」の傾向が
現れています。

東京新聞杯は、東京芝の
Dコースで行われますが
Dコース=外枠の馬が
外々へ張り出すように
回らされる設定ゆえ
どうしても不利。逆に
ロスなく内や中を通って
これる内中枠の馬が
有利になりがちです。

ましてやマイルで、かつ
ソコソコのスピードで
淀みなく流れ続ける
当レースの場合は尚更、
外々を回らされると
なかなか内へ潜り込む
機会は生まれません。
ゆえに「内枠>外枠」の
傾向が、ストレートに
現れているのでしょう。

先週に行われた
東京マイル戦2クラでも、
馬券圏に好走した6頭中5頭が
「9番枠から内の枠」でした。

【ポイント3】
若い馬ほど
よく走るレース

→タイトルどうり。
近10年の当レース出走全馬の
馬齢別成績を診てください。

4歳  4.3.3.23  複勝率30%
5歳  2.3.6.32  複勝率26%
6歳  4.2.0.26  複勝率19%
7歳上 0.2.1.39  複勝率7%

このように、7歳以上の
高齢馬は勝ちクラナシ。
複勝率も振るいません。
そして、アベレージは
キレイに4>5>6>7歳。

タフな質のレースですから
高齢になればなるほど
対応するのに厳しい面が
多いのかもしれません。

【ポイント4】
しばしば「逃げ」がハマる
レース

→これは東京芝Dコースの
特徴でもありますが、内を
ロスなく回ってきた逃げ馬が
そのまま残してしまう単調な
結末がしばしば発生します。
当リースも近10年で逃げた
馬は(3.1.0.6)と健闘。

以上4点を鑑みたうえで、
今年の推奨馬をPART2で
会員様にお伝えします。

PART2・穴馬結論編に続きます。

ザ・シークレット・ホース

この記事の『穴馬結論編』はザ・シークレット・ホースでご覧になれます。推奨する馬名だけを配信する無根拠情報ではなく『なぜその馬がこのレースで激走するのか?』を圧倒的な情報量で理論的にお伝えするサービス。重賞やメインレース中心の情報提供のため、重賞だけにしか参加しないライトファンから、血統やコース適正、ローテーション等をしっかり勉強したいディープなファンまで、納得していただけるコンテンツです。