『共同通信杯の穴馬探し予想PART1』シベリアン

「共同通信杯」の穴馬探しを
お届けします。

次週末は、土・日・月の
「3日間開催」となります。

共同通信杯は2月11日(日)に
東京で行われる3歳G3重賞。
クラシックへの登竜門です。

さっそく、このレースの
ポイントをお伝えしましょう。

なお、昨年は6番人気の
エトルディーニュ (2着)を
推奨して奏功しました。

昨年の予想手順が間違って
いなかったと言えますので、
昨年の当欄で用いた予想法も
引き続き使いつつ、ハナシを
進めていきます。

【ポイント1】
「2ケタ馬番」の馬が大不振

→共同通信杯の「キモ」です。
近10年の当レース出走馬の
馬番別成績を診てください。

1ケタ馬番 複勝率30% 9.10.8.62
2ケタ馬番 複勝率 9% 1.0.2.32

説明不要の極端な成績差。
このように共同通信杯では
2ケタ馬番=ほぼ死に枠と
化しています。

一昨年などは象徴的でした。
10頭だてで、唯一2ケタ馬番=
10番枠に収まったのは
単勝1.9倍の人気馬ハートレー。

さすがに、ハートレーほどの
実力馬ならこのジンクスを
破るだろう…10頭だてだし
当ジンクスをそこまで強く
意識する必要は無いかな…
と思いつつ診ていましたが、
なんとブービー9着に敗れて
しまいました。恐るべし、
当傾向です。

当現象が発生している最大の
原因は勿論、内&先行有利の
冬の東京Dコースにあります。

しかも、当レースの舞台は
いわゆる「ワンターン」の
芝1800m。ダービーまでを
見据える素質馬が数多く
出走しますから、道中は
みんなが極めて慎重に進めて
スローペースで流れます。

パスポイントが少ない形態の
東京芝1800mコース。しかも
内&前が有利なDコース。
しかもスローで流れれば…
外枠馬は苦戦して当然、と
いうワケです。

ですから、この枠の傾向は
決して偶然ではなく必然。
今年も私は2ケタ馬番の馬は
推奨しない予定です。

その他の当レースの傾向は、
PART2で記していきます。

PART2に続きます。

ザ・シークレット・ホース

この記事の『穴馬結論編』はザ・シークレット・ホースでご覧になれます。推奨する馬名だけを配信する無根拠情報ではなく『なぜその馬がこのレースで激走するのか?』を圧倒的な情報量で理論的にお伝えするサービス。重賞やメインレース中心の情報提供のため、重賞だけにしか参加しないライトファンから、血統やコース適正、ローテーション等をしっかり勉強したいディープなファンまで、納得していただけるコンテンツです。