『桜花賞のデータ考察』西城つよし

 

おはようございます。

 

今回は明日行われる、

3歳牝馬クラシックレースの第1弾の、

桜花賞を調べてみました。

 

昨年は圧倒的人気だった、

1番人気のソウルスターリング、

瞬発力に自信のある、

3番人気だったリスグラシューを振り切り、

8番人気だったレーヌミノルが、

桜の女王に輝きました。

 

今年はどんなレースになるか、

非常に楽しみですね。

 

それでは今回のデータ報告。

 

まずは血統から。

 

ここでも強いのは、

やはりディープインパクト産駒。

 

当コースで行われるレースでは、

頭1つ抜けている形でした。

 

しかし当レースでは、

キングカメハメハ産駒の方が勝率では上回り、

キングカメハメハも阪神競馬場では負け知らずと、

相性の良さが際立つ。

 

ここでもこの2強には注目していきたいですね。

 

続いてコースの特徴で見ていきましょう。

 

このコースはラストの直線が474mと長く、

中山競馬場に次ぐ、

勾配のキツさを誇る急坂があるのが特徴。

 

通常のレースでは、

4枠の好走が高く内枠も悪くないが、

ここ10年は大阪杯同様で、

1枠、2枠の連対率が0。

 

先週大阪杯ではサトノダイヤモンドが、

内枠に入っても3番人気と、

上位人気ではあったが、

悪いジンクスを打ち破る事は出来なかったですね。

 

結果、勝率の高い外枠に入ったスワーヴリチャードが、

M・デムーロの大胆な手綱さばきもあり、

G1初制覇を成し遂げました。

 

データ通り好枠の4枠に入ったアルアインも3着と、

1着~3着が4歳馬というのも、

まさにデータ通りの結果になりました。

 

桜花賞でも悪いジンクスを破る事は、

難しいかもしれませんね。

 

逆に桜花賞の好枠は4枠、5枠の中枠。

 

特にここ10年の5枠の勝率は20.0%と、

非常に高く複勝率も35.0%と、

1番いい数字が出ています。

 

間違いなく押さえておきたいポイントですね。

 

そして阪神という事もあり、

関西馬の勝率がやはり高く、

穴馬も関西馬が多いいですね。

 

という事で、

今年の桜花賞は、

血統では、

キングカメハメハ産駒と、

ディープインパクト産駒。

 

好枠は4枠5枠。

 

最後に関西馬にポイントを絞り、

予想をしてみてはいかがでしょうか?

 

良い週末になる事を祈っております。

 

それではまた。

 

 

 

投稿者プロフィール

西城つよし
西城つよし
多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。

ファイブスター

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