『皐月賞のデータ考察』西城つよし

 

おはようございます。

 

今回は明日に行われる皐月賞について、

調べてみました。

 

最も速い馬が勝つと言われている皐月賞、

昨年はアルアインがレースレコード記録を飾り、

勝利しました。

 

開催場所が中山競馬場なので、

坂を駆け上がるタフさと、

スピードの持続力がある馬が好走しやすいですね。

 

そんな皐月賞のデータ分析をご報告。

 

まずは枠番。

 

過去10年の皐月賞では、

距離ロスのない内枠が有利かなと思うのですが、

6枠の好走も目立ち、

枠の有利不利は、

そこまでないかもしれません。

 

血統からみてみると、

もちろんディープインパクト産駒の活躍は、

言うまでもないですが、

私はステイゴールド産駒に、

注目をしていただきたいです。

 

ステイゴールドはあと1歩の所で、

勝てないので、

「善戦マン」の異名が付いていましたが、

ドバイシーマクラッシックで、

当時、世界最強馬として評価されていた、

ファンタスティックライトをハナ差で破り、

世界を驚愕させました。

 

種牡馬となってからも、

オルフェーヴルやゴールドシップという、

記録にも記憶にも残る産駒を輩出し、

この2頭は皐月賞を制しています。

 

21歳で亡くなってはしまいましたが、

楽しみな跡継ぎを残してくれましたね。

 

そんなステイゴールド産駒の特徴と言えば、

典型的なスタミナ血統なので、

スタミナ豊富で距離が長ければ長いほど良く、

もちろんオルフェーブル産駒にも、

しっかりとその無尽蔵のスタミナが

受け継がれています。

 

その豊富なスタミナを持っている事からも、

タフさが要求される当コースでは、

期待ができると思います。

 

今年の皐月賞は大本命と思われていた、

ダノンプレミアムが出走しないことが分かり、

混戦ムードになりそうな予感。

 

もちろんG1馬であるタイムフライヤーや、

ダービー候補のワグネリアンと有力馬も多い中、

牡馬クラシック第1弾を制するのは、

どの馬になるのか?

 

週末が非常に楽しみですね。

 

それではまた。

 

 

投稿者プロフィール

西城つよし
西城つよし
多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。

ファイブスター

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