『競馬はデータで勝ち切る!東京スポーツ杯』後藤博

今週はマイルCSがありますが秋の京都開催でG1は今年最後、
なんとか的中させたいですねー

今日は東京競馬場で2歳重賞、東京スポーツ杯G3・芝1800Mが
行われますが少頭数の10頭立てと重賞にしては寂しい感じ。

ただ2歳戦なので能力の把握が出来ていない未知数の馬が
いるかもしれず、少頭数ならではの波乱も可能性はあるでしょう。

データ的にはルメール騎乗のムーヴザワールドが完璧

血統はディープインパクト産駒

勝率 15% 連対率 25% 複勝率 37%
単勝回収率 78% 複勝回収率 89%

このコースは基本的に内枠がかなり有利で特に1枠の成績が優秀

勝率 15% 連対率 26% 複勝率 35%
単勝回収率 72% 複勝回収率 94%

騎手の成績を調べるとこのレースで1番いい成績を残しているのは
ルメール。

勝率 21% 連対率 33% 複勝率 49%
単勝回収率 122% 複勝回収率 86%

このデータを見る限り今年の東京スポーツ杯の結論はルメール騎乗
ムーヴザワールドしかいなく逆らいたくはない感じがしますが・・

人気を分け合っているプレサスジャーニーはサウジアラビアRC・G3を
勝っている重賞ホルダー、一方のムーヴザワールドは新馬戦を勝っただけの
1勝馬でこの人気は過剰人気傾向の気がしますがどうでしょうか(笑)

このレースで大勝負をするのは避けたほうがいいと私は思います。

投稿者プロフィール

後藤博
後藤博
会社の同僚に誘われて2010年の有馬記念で馬券デビュー。馬券は不的中もゴール前の興奮に魅了され競馬の研究に没頭するようになる。その後は大きな馬券を狙い続けて負けてばかりだったが、あることをキッカケに騎手データを重視して馬券を買うようにしたら急激に馬券収支が向上。トップジョッキーが良い馬に騎乗した時を狙う撃ちにするスタイルで、高確率で馬券を的中させ続けている。

ファイブスター

最後は、新聞のシルシや人気を参考にしてませんか?それだと競馬で勝てませんよね。なぜなら、その他大勢と同じ意見を選択すると、負け組みに転落するのが競馬のルールだからです。他の人に差をつけるためには、どうすればいいのか?そこでオススメするのが、新聞のシルシや人気に関係なく、競走馬の能力を数値化したオリジナルの裏評価です。