『競馬はデータで勝ち切る!マイルCS』後藤博

今日はマイルCS G1・芝1600Mが行われますが昨年と違い
軸馬が不在の大混戦となっていますね。

本命は関屋記念、富士ステークスを連勝したヤングマンパワーかなと
思ったのですがまさかの騎手が乗り変わり、戸崎騎手は7歳馬の
フィエロ・・・詳しいことは分かりませんが大人の事情という事ですか汗

次の候補だったのが1番人気になっているサトノアラジン、まさかこの馬が
1番人気になるとは思ってもいなく完全に押し出された感じの人気

重賞では大活躍のディープ産駒ですがこのコースは目立った感じはなく
人気にはなるが勝ちきれないケースがあり回収率もよくありません

19-19-16-113
勝率 11% 連対率 23% 複勝率 32%
単勝回収率 54% 複勝回収率 61%

脚質も差し・追い込みタイプで今回の1枠は内枠が不利になる可能性も
考えられます。

前走スワンステークスからのステップを見ると

1-5-2-33
勝率 2% 連対率 15% 複勝率 20%
単勝回収率 127% 複勝回収率 76%

ここ4年間はスワンステークス組みが1着1回2着3回と結果が出ていて
サトノアラジンを無視するわけにはいきませんが危険な人気馬を
本命にして馬券を外すとこれはダメージがでかいですよ(笑)

メルマガ内で大きいレースでは枠順が重要だとお伝えしていますが
過去10年間で4枠が目立って好成績を残しています。

2-5-0-13
勝率 10% 連対率 35% 複勝率 35%
単勝回収率 72% 複勝回収率 70%

4 枠を見てみるとおおっ!! 戸崎とルメールがいますね。

ルメール
勝率 10% 連対率 37% 複勝率 47%
単勝回収率 61% 複勝回収率 105%

戸崎
勝率 17% 連対率 17% 複勝率 33%
単勝回収率 102% 複勝回収率 75%

今年のマイルCSは各馬の比較が難しく難解な感じが強く
荒れそうな要素が大きそうなレースなので4枠流しの馬券も
有効な戦略かなと思います。

京都開催、今年最後のG1なので的中させたいですねー

投稿者プロフィール

後藤博
後藤博
会社の同僚に誘われて2010年の有馬記念で馬券デビュー。馬券は不的中もゴール前の興奮に魅了され競馬の研究に没頭するようになる。その後は大きな馬券を狙い続けて負けてばかりだったが、あることをキッカケに騎手データを重視して馬券を買うようにしたら急激に馬券収支が向上。トップジョッキーが良い馬に騎乗した時を狙う撃ちにするスタイルで、高確率で馬券を的中させ続けている。

ファイブスター

最後は、新聞のシルシや人気を参考にしてませんか?それだと競馬で勝てませんよね。なぜなら、その他大勢と同じ意見を選択すると、負け組みに転落するのが競馬のルールだからです。他の人に差をつけるためには、どうすればいいのか?そこでオススメするのが、新聞のシルシや人気に関係なく、競走馬の能力を数値化したオリジナルの裏評価です。