『ローズSのデータ考察』西城つよし

おはようございます。

 

今回は明日行われる今回は第36回関西テレビ放送賞ローズSの、

10年データを調べてみました。

 

昨年は33万馬券が出たので、

今回もリッチ配当に期待ができそうです。

 

出走メンバーをみても、

大きくリードしている馬がいない印象なので、

さらに楽しみが増えますね。

 

まずは前走着順から見ていきましょう。

 

1着

【5-4-3-43】

2着

【0-3-2-6】

3着

【2-0-1-8】

4着

【2-0-1-6】

5着

【0-0-1-8】

6~9着

【1-2-1-28】

10着以下

【0-1-1-27】

 

前走の勢いのまま、

このレースをモノにしている馬が多い傾向ですね。

 

特に前走2着馬の複勝率が高いので、

ここは覚えていた方が良さそうです。

 

次に枠順別成績。

 

1枠【1-1-1-13】

2枠【1-1-2-13】

3枠【1-0-1-16】

4枠【1-1-0-16】

5枠【2-1-0-16】

6枠【1-2-1-16】

7枠【1-3-3-17】

8枠【2-1-2-20】

 

全て馬券には絡んでいますが、

  1. 2枠の内枠と、

5枠から外の枠の複勝率が高いので、

迷ったら枠で決めるのもアリかもしれませんんね。

 

最後にレース間隔別成績。

 

2週

【0-1-0-7】

3週

【0-1-1-18】

4週

【0-0-2-11】

5~9週

【2-2-4-25】

10~25週

【8-6-3-63】

 

夏をゆっくりと過ごし、

パワーを温存していた馬が好成績を納めていますね。

 

ゆったりローテの馬を選択することが、

このレースのカギになりそうです。

 

以上ローズSの10年データ予想でしたー。

 

それではまた。

 

投稿者プロフィール

西城つよし
西城つよし
多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。

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