『ホープフルS2018のデータ考察』西城つよし

 

おはようございます。

 

今回は明日行われる第35回ホープフルSの、

10年データを調べてみました。

 

いよいよ今年最後のG1レース、

ホープフルSが始まりますね。

 

今年のラストのレースも、

しっかりとデータ分析を用いて予想的中させましょう。

 

今回は阪神競馬場のデータも入ってしまうので、

2014年からの中山競馬場でのデータ分析になります。

 

 

まずは当日人気別データ。

 

1番人気

【2-1-0-1】

2番人気

【1-0-2-1】

3番人気

【1-0-0-3】

4番人気

【0-1―0-3】

5番人気

【0-0-0-4】

6~9番人気

【0-2-2-12】

10番人気以下

【0-0-0-24】

 

 

データは少ないですが、

ここは3番人気までの馬を中心に予想したほうが良さそうです。

 

そして8番人気の馬は勝利はありませんが、

連対率では1番人気の次にいい数字が出ているので、

中人気の好走馬を見抜くことが、

このレースを制すポイントになりそうですね。

 

 

 

次に前走場所別データ。

 

東京【1-1-1-16】

中京【0-0-1-1】

京都【2-1-2-13】

阪神【0-0-0-6】

 

勝率的には同じ中山競馬場を走ってきた馬が1番良いですが、

今回出走メンバーにはいないので、

ここは京都競馬場を走ってきた馬たちに注目ですね。

 

逆に同じ坂コースのある阪神競馬場を走ってきた馬たちが、

馬券に絡んでいないので、

ここをどう判断するかも大事になりそうです。

 

 

最後に前走間隔別データ。

 

連闘

【0-0-0-1】

2週

【0-0-1-0】

3週

【1-0-0-10】

4週

【0-1-1-8】

 

5~9週

【3-2-2-19】

10~25週

【0-1-0-10】

 

データでは5~9週の馬を狙うのが良い感じですね。

 

これも多少絞ることができたので、

データは少なかったですが、

今年最後のG1レースも楽しんでいきましょう。

 

皆さまのご武運を祈っております。

 

以上、ホープフルSの10年ではなく、

4年データ考察でした。

 

それではまた。

 

投稿者プロフィール

西城つよし
西城つよし
多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。

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