『競馬はデータで勝ち切る!梅花賞』後藤博

今日から東は舞台が東京に移って開催最終日にはダートG1
フェブラリーSもあり楽しみですね。

それにしても先週京都で行われた若駒Sは5頭立てで勝ったのが
5番人気のアダムバローズで全ての馬券が最低人気の決着となんと
お粗末な結末でした。

少頭数は意外と荒れる傾向にあると以前お伝えしたことがあるのですが
知らない人は少頭数のレースは本命決着が多いと思っている事が多く、
競馬新聞も印が偏ることが多いのは事実。

でも実際は結構“なんでもあり”な場合も多く思い切った穴狙いも
出来るのが少頭数の面白いところですが、しっかりと根拠のあるものを
買えば的中しやすいので私は少頭数のレースを推奨しています。

今日は京都9R梅花賞 芝2400Mが狙い目。

9頭立てと頭数も手頃で騎手も馬もいいメンバーが揃っていい感じ

出馬表を見るとハービンジャー産駒が外枠に3頭いますが成績はイマイチ。

0-1-1-13/15
勝利 0% 連対率 7% 複勝率 13%

ディープ産駒が2頭。
勝利 15% 連対率 24% 複勝率 33%

騎手で見ると複勝率40%を超えているのが3人。

武豊 48%
福永 44%
松山 41%

若駒Sはある意味事故だったという解釈もありますが競馬は
未来予測をする種目、今回も何が起こるか分からないので
人気だから買うという行為は避けたほうが良さそうです(笑)

★後藤博 本日の狙い

京都 9R 5 スパークルメノウ

以上になります。

 

 

投稿者プロフィール

後藤博
後藤博
会社の同僚に誘われて2010年の有馬記念で馬券デビュー。馬券は不的中もゴール前の興奮に魅了され競馬の研究に没頭するようになる。その後は大きな馬券を狙い続けて負けてばかりだったが、あることをキッカケに騎手データを重視して馬券を買うようにしたら急激に馬券収支が向上。トップジョッキーが良い馬に騎乗した時を狙う撃ちにするスタイルで、高確率で馬券を的中させ続けている。

ファイブスター

最後は、新聞のシルシや人気を参考にしてませんか?それだと競馬で勝てませんよね。なぜなら、その他大勢と同じ意見を選択すると、負け組みに転落するのが競馬のルールだからです。他の人に差をつけるためには、どうすればいいのか?そこでオススメするのが、新聞のシルシや人気に関係なく、競走馬の能力を数値化したオリジナルの裏評価です。