『マリーンステークス2019の穴馬探し予想PART1』シベリアン

「マリーンS」の
穴馬探しをお届けします。

マリーンSは
7月7日(日)に
函館ダート1700mで
行われるオープン特別。

さて、北海道開催での
ダート1700mの
オープンのレースは
下記日程で行われて
います。

6月22日 函館 大沼S   別定
7月07日 函館 マリーンS ハンデ
8月11日 札幌 エルムS  G3重賞

8月11日のエルムSが
どの馬も「目標」とする
(北海道開催のダートに
おける)最高峰レース。

エルムSへ向けて
大沼Sを1つ叩いたり、
マリーンSを1つ叩いたり、
あるいは両方を使って
体調をあげていきます。

では、エルムSの
前哨戦であるマリーンSで
どんな馬がよく好走して
いるかといえば…
下記を診てください。
近5年のマリーンSの、
好走馬15頭の前走です。

14年
1着馬 前走大沼S1着 中1週
2着馬 前走エンプ3着 5ケ月ぶり
3着馬 前走アハル4着 中3週

15年
1着馬 前走大沼S2着 中1週
2着馬 前走函館ス11着 中2週
3着馬 前走大沼S1着 中1週

16年
1着馬 前走平安S12着 中6週
2着馬 前走大沼S10着 中1週
3着馬 前走大沼S9着 中1週

17年
1着馬 前走大沼S1着 中1週
2着馬 前走大沼S7着 中1週
3着馬 前走大沼S8着 中1週

18年
1着馬 前走準OP1着 中4週
2着馬 前走準OP1着 中2週
3着馬 前走大沼S1着 中1週

15頭には共通項があります。
列記してみます。

◆今回が「久々」の馬が
 全然好走していません。
  14年2着馬以外の14頭は
 みんな詰まったローテでの
 参戦でした。マリーンSから
 始動してエルムSへ向かおうと
 するような馬では、いわゆる
 叩き台になるココでの好走が
 なかなか難しいというコト。

◆上記15頭のうち大沼S組が
 9頭を占めますが、そのうち
 4頭が「大沼Sで勝った馬」。
  つまり、大沼Sで勝った
 目下好調馬はマリーンSでも
 馬券から外せないというコト。

◆ただ、その大沼S組の
 残り5頭のうち4頭は
 「大沼Sで掲示板にも
 載れなかった馬」でした。
  4頭の、大沼S時の斤量と
 マリーンSのハンデを
 診てください。

  16年2着馬 56キロ→54キロ
 16年3着馬 56キロ→53キロ
 17年2着馬 57キロ→56キロ
 17年2着馬 56キロ→53キロ

 つまり、大沼Sで掲示板にも
 載れないくらい大きく負け、
  次走マリーンSのハンデが
 軽くなった馬が、けっこう
 好走しているのです。
  しかも、この4頭の 
  マリーンSでの人気順は
 6、10、6、13。
  マリーンSにおける
 穴パターンの一つと
 化しています。
  大沼Sは負けてきたものの
 そのおかげで今回ハンデが
 軽くなり、滞在で体調も
 上がってきたような馬が
 格好の穴の狙い目です。

以上の点を鑑みたうえで
今年の推奨馬をPART2で
会員様にお伝えします。

PART2・穴馬結論編に続きます。

投稿者プロフィール

シベリアン
シベリアン
高い情報収集能力で他を圧倒する予想家
2010年に発表した競馬教材「マグマの法則」が異例の大ヒットとなり業界で一躍有名に。高い情報収集能力から導き出される論理的な予想と、読み込ませる文章力にファンが多い。ザ・シークレット・ホースで『穴馬結論編』を公開中。

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