『オールカマー2019のデータ考察』西城つよし

 

おはようございます。

 

今回は明日行われる第65回産経賞オールカマーの、

10年データを調べてみました。

 

スケジュールの都合で、

この秋の有力馬たちが揃いましたねー。

 

そんな中でも人気馬の陰に隠れた馬がいるかもしれないので、

しっかりデータを駆使し見極めていきましょう。

 

 

まずは前走着順別データ。

 

1着

【1-2-2-13】

2着

【0-0-2-11】

3着

【1-0-0-4】

4着

【1-1-1-6】

5着

【1-2-4-8】

6~9着

【2-3―0-21】

10着以下

【3-1-0-32】

 

中山開催だった9年分のデータを見る限り、

前走勝ち馬がすんなり勝つことは少ない結果になりました。

 

前走で掲示板を外した馬が5勝しているので、

巻き返しが多い傾向にあるレースかもしれません。

 

 

次に前走クラス別データ。

 

G1

【6-6-2-9】

G2

【1-0-3-20】

G3

【1-2-3-40】

OP特別

【0-0-1-16】

未勝利

【0-0-0-1】

海外

【1-1-0-1】

 

前走G1組が圧倒的に好走しているのと、

母数は少ないですが、

それ以上に前走海外帰りの馬が好成績でした。

 

基本的には前走の格の高い馬を中心に馬券を組み立てていく感じではないでしょうか。

 

 

最後に当日人気別データ。

 

1番人気

【3-4-1-9】

2番人気

【1-1-3-4】

3番人気

【2-2-1-4】

4番人気

【0-1-0-8】

5番人気

【2-0-0-7】

6~9番人気

【1-1-4-30】

10番人気以下

【0-0-0-41】

 

5番人気までが馬券圏内の8割を占める結果に。

 

特に1番人気は複勝率88.9%と、

確実に馬券には絡ませておきたい感じですね。

 

先週はローズSで的中がありましたので、

今回もしっかり回収していきたいところです。

 

レイデオロ、ウインブライトの2強を脅かす馬が出てくるのか、

非常に楽しみな1戦。

 

過去10年データを見ても、

当日人気のワンツー決着はないので、

他の条件にも着目しつつ的中させましょう。

 

それではまた。

 

投稿者プロフィール

西城つよし
西城つよし
多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。

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