『アルゼンチン共和国杯2019のデータ考察』西城つよし

 

おはようございます。

 

今回は明日行われるアルゼンチン共和国杯の、

10年データを調べてみました。

 

G2と格の高い中で、

ハンデ戦ということもあり、

配当面では楽しみな一戦ですね。

 

今回もしっかりデータ分析をし、

効率良く好走馬を見極めていきましょう。

 

 

まずは前走着順別データ。

 

1着

【2-3-4-17】

2着

【2-0-1-7】

3着

【0-3-2-7】

4着

【2-1-0-8】

5着

【0-1-0-15】

6~9着

【3-2-2-41】

10着以下

【1-0-1-40】

 

好走率で見れば、

前走4着以内に入った馬は優秀な成績を残しています。

 

他にはやはり6~9着に入った馬も、

馬券になっていますので、

この中に穴馬が眠っているか、

その他の条件をみて予想していきましょう。

 

 

次に前走場所別データ。

 

札幌

【1-0-0-24】

函館

【0-0―1-5】

新潟

【1-1-1-11】

東京

【4-3-6-35】

中山

【1-2-0-17】

京都

【1-4-1-37】

阪神

【2-0-0-5】

小倉

【0-0-0-1】

 

前走阪神を使ってきた馬の好走率が高く、

単勝回収値も124%とナイスでしたねー。

 

基本的には前走阪神、東京組を中心に組み立てていく形になりそうです。

 

 

最後に当日人気別データ。

 

1番人気

【3-2-0-5】

2番人気

【3-1-0-6】

3番人気

【2-1-5-2】

4番人気

【0-5-0-5】

5番人気

【0-0-0-10】

6~9番人気

【1-1-3-35】

10番人気以下

【1-0-2-73】

 

ハンデ戦ではありますが、

3番人気以内の馬の好走率が高く、

基本的には固めの決着になりやすい傾向。

 

特にこの中では3番人気の複勝率が80%で、

単勝回収値、複勝回収値ともに100%オーバーでしたので、

軸にするのにはおススメかもしれません。

 

 

暮れのビックレースに繋がる一戦になりますので、

非常に楽しみですね。

 

今週末も競馬をガッチリ楽しんで、

来週の仕事に勢いをつけていきましょうー。

 

それではまた。

 

投稿者プロフィール

西城つよし
西城つよし
多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。

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