『シンザン記念2020のデータ考察』西城つよし

 

おはようございます。

 

今回は明日行われるシンザン記念の、

10年データを調べてみました。

 

このレースでは過去10年で10万オーバーの配当が出ている、

荒れる傾向のレース。

 

年始から、

しっかりデータ分析し、

好走馬を見極めていきましょう。

 

 

まずは前走着順別データ。

 

1着

【4-5-5-55】

2着

【1-0-0-4】

3着

【0-1-0-8】

4着

【2-1-1-7】

5着

【0-1-1-7】

6~9着

【2-1-2-15】

10着以下

【1-1-1-18】

 

荒れる傾向の多いレースなだけに、

前走の結果をアテにしないほうがいいですね。

 

前走の結果が今一つだった馬は人気を落としているので、

そこに注目することで、

高配当獲得できるかもしれません。

 

 

次に前走場所別データ。

 

東京

【2-1-0-6】

中山

【3-2―0-19】

中京

【0-1-1-8】

京都

【1-2-1-15】

阪神

【4-4-8-58】

 

前走場所別データでは、

前走で東京、中山を使ってきた馬の勝率が高いことが分かりました。

 

他と比べると母数が多いこともありますが、

前走阪神組は勝率こそ高くはない反面、

単勝回収値、複勝回収値が100%を超えているので、

今回の出走する3頭には注目しておきたいですね。

 

 

最後に当日人気別データ。

 

1番人気

【3-0-1-6】

2番人気

【2-2-1-5】

3番人気

【0-1-2-7】

4番人気

【2-1-1-6】

5番人気

【0-0-1-9】

6~9番人気

【3-5-1-31】

10番人気以下

【0-1―3-50】

 

1番人気の信頼性はそこまで高くはなく、

4番人気くらいまでは大きく変わらない成績なので、

難しいレースになります。

 

また穴馬で見ると、

やはり6~9番人気の単勝回収値が180%と、

注目したい数字になっているので、

高配当を狙うなら積極的に狙ってもいいかもしれません。

 

過去にはオルフェーブルやアーモンドアイなども活躍した出世レースということもあり、

非常に楽しみなレースですよね。

 

今回もデータを用いて好走馬を見極め、

競馬を楽しんでいきましょう

 

それではまた。

投稿者プロフィール

西城つよし
西城つよし
多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。

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