『アメリカジョッキーCC2020のデータ考察』西城つよし

 

おはようございます。

 

今回は明日行われるアメリカジョッキーCCの、

10年データを調べてみました。

 

このレースは過去にも超リッチ馬券が出ており、

昨年で言えばシャケトラが圧倒的な人気だったフィエールマンを押さえ、

12万馬券をもたらしましたね。

 

今年も高配当を目指し、

しっかりデータ分析をしていきましょう。

 

 

まずは前走着順別データ。

 

1着

【1-3-1-15】

2着

【1-2-2-9】

3着

【1-0-2-4】

4着

【2-0-0-11】

5着

【1-0-1-8】

6~9着

【2-3-2-27】

10着以下

【2-2-2-31】

 

波乱が起きやすいレースだけに、

掲示板を外した馬のみならず、

二桁決着になった馬も十分に馬券に絡んでいますね。

 

 

 

次に年齢別データ。

 

4歳

【1-4-2-12】

5歳

【4-0―3-17】

6歳

【3-1-2-27】

7歳~

【2-5-3-36】

 

年齢別で見ても

5歳馬の勝率が頭一つ抜けているだけで、

他はさほど変わらないデータとなりました。

 

ということで、5歳馬を中心に他の条件を見ながら、

予想していく感じが良さそうですね。

 

 

最後に当日人気別データ。

 

1番人気

【2-3-0-5】

2番人気

【3-1-2-4】

3番人気

【1-1-3-5】

4番人気

【1-0-1-8】

5番人気

【1-1-1-7】

6~9番人気

【2-3-3-32】

10番人気以下

【0-1―0-44】

 

上位人気馬は比較的に信頼できる数字ですが、

中人気くらいまでは、

どの馬が勝ってもおかしくはなさそうですね。

 

二桁人気馬は過去に1頭しか馬券になっていないので、

荒れるイメージがあるからといって、

手を出すと危ないかもしれません。

 

中距離戦線の実力馬が顔をそろえたので、

非常に楽しみな一戦となりました。

 

年頭の中山開催を締めくくるのは、

どの馬なるでしょうか。

 

暖冬とはいえ寒い日が続いていますが、

熱く盛り上がっていきましょう。

 

 

それではまた。

投稿者プロフィール

西城つよし
西城つよし
多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。

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