『競馬はデータで勝ち切る!金鯱賞』後藤博

季節は春、だんだんと暖かい日々が増えてきましたね。

競馬の方も春G1の足音が段々と近づいてきて有力馬の始動が
始まり馬券を買う楽しみが倍増してきそう(笑)

今日は今年から新設された大阪杯G1のステップレース金鯱賞G2
芝 2000Mが行われますが、このレースは昨年12月3日に同じ条件で
施行されて、それからわずか4ヶ月で再度行われるというまぁJRAも
おかしな事をするなと思うのは私だけではないはず(笑)

このレースを勝ったのは前走天皇賞を13番人気で15着だったヤマカツエース、
その勢いで次走の有馬記念はメンバー中最速の上がりを繰り出して4着と好走
しました。

今回は人気になっていますが競馬は100回やれば100通りの結果が出ると
言われる位不確定要素の高い種目、ヤマカツエースが前走勝ったから今回も
という思想は良くなく前走の有馬記念の状態がピークだった可能性が高く
今回はどうだろうかと、冷静な判断をした方がよさそうです。

金鯱賞は53回目ですがこの時期に開催されるのは第1回目なのでデータが
無く、シンプルに攻略してみようと思います。

血統ですがキングカメハメハ産駒とディープ産駒が他を圧倒する成績を残して
いて今回はそれだけで対象が半分以上となっています。

キングカメハメハ

勝率 18.3% 連対率 29% 複勝率 34.4%
単勝回収率 187% 複勝回収率 122%

ディープインパクト

勝率 8.7% 連対率 21% 複勝率 33.3%
単勝回収率 57% 複勝回収率 72%

ディープ産駒は過剰人気傾向にあるのか回収率がキングカメハメハ産駒よりも
悪く買い目に入れる場合は慎重に検討したほうが良さそう。

年齢ですが出馬表を見ると6歳以上が9頭と平均年齢が高くなっていますが
競走馬は5歳を過ぎると成績が急激に下がるのでここも基本通り4歳、5歳を
中心に考えたほうが良いでしょう。

人気面ですが勝ち馬は1番人気から5番人気以内での決着が80%となっていて
今回も軸馬は5番人気以内から選ぶのがベスト。

今年の金鯱賞はJRAの番組構成変更によるおかしなレースなので血統による
コース適性と年齢、人気面で掘り下げてみました。

競馬はシンプルに考えるのが一番いいと言うのが私の持論。

今日もそのスタイルを崩さずに挑むつもりです。

★後藤博 本日の狙い

中京 11R 2 プロティガルサン

以上になります。

 

投稿者プロフィール

後藤博
後藤博
会社の同僚に誘われて2010年の有馬記念で馬券デビュー。馬券は不的中もゴール前の興奮に魅了され競馬の研究に没頭するようになる。その後は大きな馬券を狙い続けて負けてばかりだったが、あることをキッカケに騎手データを重視して馬券を買うようにしたら急激に馬券収支が向上。トップジョッキーが良い馬に騎乗した時を狙う撃ちにするスタイルで、高確率で馬券を的中させ続けている。

ファイブスター

最後は、新聞のシルシや人気を参考にしてませんか?それだと競馬で勝てませんよね。なぜなら、その他大勢と同じ意見を選択すると、負け組みに転落するのが競馬のルールだからです。他の人に差をつけるためには、どうすればいいのか?そこでオススメするのが、新聞のシルシや人気に関係なく、競走馬の能力を数値化したオリジナルの裏評価です。