『競馬はデータで勝ち切る!高松宮記念 2017』後藤博

今日はG1高松宮記念 芝 1200Mですが前日オッズを見ても分かる通り
大混戦になっていますね。

1番人気になっているレッドファルクスは昨年のスプリンターズSを制して
いますがその後の香港Sを12着と大敗し今回がぶっつけ本番での出走。

大混戦になっていますが冷静に過去10年間の勝ち馬を振り返ってみると
上位4番人気以内から出ています。

闇雲に穴を狙っても墓穴を掘る感じになってしまうのでここはしっかりと
ポイントは押さえて馬券検討をする必要がありますね。

年齢は5歳馬の成績が良く、幅は4歳から買っても6歳まで。

ただし6歳馬だと2着はあっても勝ちはゼロで今年の1番人気レッドファルクスが
該当しますが騎手が勝負強いMデムーロ、データを覆す可能性があるかもしれません。

G1レースだと前走大敗からの巻き返しはなかなか厳しいものがあり前走を
勝つか、連対していると今走も好結果が出ています。

勝率 13% 連対率 24.1% 複勝率 37%
単勝回収率 71% 複勝回収率 101%

今年の高松宮記念はかなり宝くじレースでどれが勝つかを予想するのが
非常に困難なレース、軸も1頭に絞らずに広く網を広げる感じで挑むのが
いい感じがしますし、無理をして勝負するようなレースとは思えません。

今日もう一つの重賞レース、マーチSについても簡単に触れておきます。
ダート戦を検討する際に重要なのが馬体重。

マーチSも同様で馬体重が480キロから520キロに限定すると

勝率 9.3% 連対率 14% 複勝率 22.1%
単勝回収率 125% 複勝回収率 70%

そして中山ダート1800Mと言えば8枠が圧倒的に有利。

勝率 22.2% 連対率 33.3% 複勝率 44.4%
単勝回収率 250% 複勝回収率 206%

人気面を見るとダートのハンデ戦らしく1番人気が不振でどこから
狙えるレース。

外枠、馬体重480キロから520キロに絞って勝負しても面白いでしょう。

★後藤博 本日の狙い

中京 11R 3 レッツゴードンキ

中山 11R 14 アスカノロマン

中山 11R 15 ディアデルレイ

以上になります。

 

投稿者プロフィール

後藤博
後藤博
会社の同僚に誘われて2010年の有馬記念で馬券デビュー。馬券は不的中もゴール前の興奮に魅了され競馬の研究に没頭するようになる。その後は大きな馬券を狙い続けて負けてばかりだったが、あることをキッカケに騎手データを重視して馬券を買うようにしたら急激に馬券収支が向上。トップジョッキーが良い馬に騎乗した時を狙う撃ちにするスタイルで、高確率で馬券を的中させ続けている。

ファイブスター

最後は、新聞のシルシや人気を参考にしてませんか?それだと競馬で勝てませんよね。なぜなら、その他大勢と同じ意見を選択すると、負け組みに転落するのが競馬のルールだからです。他の人に差をつけるためには、どうすればいいのか?そこでオススメするのが、新聞のシルシや人気に関係なく、競走馬の能力を数値化したオリジナルの裏評価です。