『競馬はデータで勝ち切る!大阪杯G1 2017 』後藤博

 

昨日はあんなに推奨した福永騎手の阪神 芝 2400Mが2レースとも
着外でした、まぁこれが競馬かなと変に納得してしまいました。

今日は大阪杯 G1 芝 2000M 記念すべき第1回が行われます。

名前の通り第1回なので過去データはないのでG2として行われていた
データを使用します。

大阪杯はG2の中でも格式の高いレースでここから天皇賞・春や
宝塚記念のステップレースとして重要な位置に存在していだだけに
実力馬が人気通りに走っていて堅いレースが多く、人気面を見ても
1番人気、2番人気の勝率がずば抜けて高くなっています。

1番人気
勝率 33.3% 連対率 66.7% 複勝率 88.9%
単勝回収率 84% 複勝回収率 103%

2番人気
勝率 22.2% 連対率 33.3% 複勝率 44.4%
単勝回収率 70% 複勝回収率 66%

波乱があっても6番人気までで、それ以降は極端に成績が下がるので
狙いはこの辺りまでかなと。

脚質ですが内回りの2000Mですが逃げがまるっきりだめで過去10年間
勝ちはゼロ。
0-1-0-9/10

キタサンブラックの武豊騎手がどんなレースをするか注目ですが
逃げるのはマルターズアポジーかロードヴァンドールだと思うので
2、3番手位でしょうか。

脚質で1番良い成績を残しているのが先行型。

4-2-3-16/25
勝率 16% 連対率 24% 複勝率 36%

重賞などのレースでは枠順も着順に大きな影響が出てきます。

あくまでも過去傾向ですが内枠、特に1枠2枠は勝率、連対率は0%
ゼロ%と壊滅状態で今回だとミッキーロケットがどうなるか要注意ですね

昨年の年度代表馬か昨年のダービー馬かデムーロの勝負強さをとるか今年の
大阪杯はそこに尽きるのではないでしょうか。

個人的にはオーソドックスな馬券選択をした方が良い結果が出るのでは
ないかと思っています。

★後藤博 本日の狙い

阪神 11R  14 マカヒキ

以上になります。

投稿者プロフィール

後藤博
後藤博
会社の同僚に誘われて2010年の有馬記念で馬券デビュー。馬券は不的中もゴール前の興奮に魅了され競馬の研究に没頭するようになる。その後は大きな馬券を狙い続けて負けてばかりだったが、あることをキッカケに騎手データを重視して馬券を買うようにしたら急激に馬券収支が向上。トップジョッキーが良い馬に騎乗した時を狙う撃ちにするスタイルで、高確率で馬券を的中させ続けている。

ファイブスター

最後は、新聞のシルシや人気を参考にしてませんか?それだと競馬で勝てませんよね。なぜなら、その他大勢と同じ意見を選択すると、負け組みに転落するのが競馬のルールだからです。他の人に差をつけるためには、どうすればいいのか?そこでオススメするのが、新聞のシルシや人気に関係なく、競走馬の能力を数値化したオリジナルの裏評価です。