『神戸新聞杯のデータ考察】西城つよし

おはようございます。
今回は明日行われる今回は第66回神戸新聞杯の、
10年データを調べてみました。
菊花賞の最重要トライアルでもあり、
過去10年の勝ち馬は、
超豪華すぎるメンバーです。
今年もダービー馬の他にも、
実力の高い馬が揃っているので、
非常に楽しみな1戦になりそうです。
ではまずは前走クラスから見ていきましょう。
G1【8-6-4-32】
G2【0-0-0-4】
G3【1-1-1-9】
OP特別【0-0-1-8】
1600万下【1-0-0-4】
1000万下【0-3-4-34】
前走でG1を走った馬は、
高い確率で好走してくることが分かります。
固い決着も多いだけに、
手堅く馬券の中心に考えるべきでしょう。
続いて当日人気別成績。
1番人気【7-2-0-1】
2番人気【1-2-3-4】
3番人気【1-2-2-5】
4番人気【0-0-1-9】
5番人気【0-0-2-8】
6~9番人気【1-4-2-33】
10番人気以下【0-0-0-58】
固いレースなだけに1番人気の成績が、
ズバ抜けていいですね。
今年の1番人気はレイデオロになりそうですが、
良い風が吹いているデータとなりました。
2番、3番人気の成績も良いので、
1番人気を軸に3連単予想でもいいかもしれませんね。
最後に前走着順別成績を見ていきましょう。
前走1着【5-4-3-41】
前走2着【3-2-2-11】
前走3着【0-1-0-8】
前走4着【1-1-0-6】
前走5着【1-0-1-3】
前走6~9着【0-1-2-19】
前走10着以下【0-1-2-29】
母数多いですが、
前走1着馬の成績が良いですし、
前走2着馬は、それを上回る好走率の高さを誇ります。
データ的には前走で掲示板を確保していた馬を中心に狙うのがベターでしょう。
以上、神戸新聞杯の10年データ予想でした。
それではまた。
投稿者プロフィール

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多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。
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