『ジャパンカップのデータ考察』西城つよし
おはようございます。
今回は明日行われる第38回ジャパンカップの、
10年データを調べてみました。
いよいよジャパンカップが、
始まりますね。
人気や実力を兼ね備えている馬たちの対決は、
ワクワクしますし、
その反面、予想は難しくなりますので、
しっかりデータを確認しながら挑みましょう。
ではまずは前走間隔データ。
2週
【0-1-0-5】
3週
【1-0-1-23】
4週
【5-5-7-53】
5~9週
【4-4-2-52】
間違いなく狙い目は、
前走から4週~9週、間隔が空いている馬で、
それ以外は切って問題はなさそうですね。
次に前走場所別データ。
東京【6-5-8-62】
京都【4-2-1-26】
データを見ると、
前走で東京、京都以外を走ってきた馬の勝ちはありません。
なので海外レースをしてきた馬たちを買うなら、
注意する必要がありそうです。
次は枠順別データ。
1枠【3-2-3-12】
2枠【1-0-2-17】
3枠【2-1-2-15】
4枠【1-0-0-19】
5枠【0-3-0-17】
6枠【0-1-0-18】
7枠【1-0-2-22】
8枠【2-3-1-23】
好走枠は1~3枠の内枠と、
大外の8枠というデータになりました。
昨年のジャパンカップの1,2着馬だった、
シュヴァルグランとレイデオロは1枠。
昨年のオークスの1,2着馬も1枠と、
距離ロスもなく、
最もレースをしやすいのは1枠なのかもしれませんね。
最後に前走着順別データ。
1着
【3-3-6-26】
2着
【2-1-0-25】
3着
【2-1-1-7】
4着
【2-2-0-11】
5着
【0-1-0-13】
6~9着
【1-1-2-34】
10着以下
【0-1-1-27】
データを見る限り、
調子を維持できている馬が好走してくるのが分かりますので、
前走4着以内に入っている馬を中心に、
馬券を購入したほうが良さそうです。
躍進を続けるアーモンドアイに、
完全復活に期待がかかるサトノダイヤモンドと、
楽しみなメンバーが揃っているので、
しっかりと好走馬を見極めたいですね。
以上、ジャパンカップの10年データ考察でした。
それではまた。
投稿者プロフィール

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多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。
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