『エプソムカップ2022のレース考察』西城つよし

 

週末はエプソムカップ

 

2020年には420万の超リッチ配当も出ているだけに、

配当面で非常に期待したいレースですよね。

 

今年も荒れることを期待しながら、

データ分析を駆使し好走馬を見極めていきましょう。

 

 

まずは前走着順別データ。

 

1着

【1-1―4-16】

2着

【1-4-1-15】

3着

【1-0―0-14】

4着

【0―0-0-10】

5着

【2-0-1-18】

6~9着

【4-3―1-32】

10着以下

【1-2-3-27】

 

前走で掲示板を外していても、

馬券に絡む馬が多くいるので、

前走着順はそこまで気にしなくていいかもしれません。

 

勝率だけ見れば、

前走勝ち馬より前走で6着~9着に終わった馬のほうが良いだけに、

他の条件を見て見極めていきたいですね。

 

 

次に前走クラス別データ。

 

G1

【1-0-0―8】

G2

【4-3-2-16】

G3

【1-3―5-36】

OP特別

【4-3-1-65】

3勝クラス

【0-0-2-7】

 

前走G2組の成績が良いですね。

 

今回、登録馬で該当するのはタイムトゥヘヴンだけですので、

注目したいところ。

 

 

最後に当日人気別データ。

 

1番人気

【2-2-1-5】

2番人気

【3―1―1-5】

3番人気

【1―2-0-7】

4番人気

【1―2-1-6】

5番人気

【2-1-1-6】

6~9番人気

【1-2-4-33】

10番人気以下

【0-0-2-71】

 

 

勝ち馬は過去10年データを見ると、

5番人気までに9頭入っているので、

よほどのデータがない限りは、

軸はここら辺から選びたいですね。

 

唯一5番人気以外で勝利したのは、

2020年に9番人気だったダイワギャグニー。

 

左回りが得意だった印象があるので、

もし合致する馬がいたら狙ってみたいですね。

 

関東も梅雨入りし、

天気もどんよりしていることが多いですが、

リッチ馬券を手にし、

心だけでも晴れやかにしていきましょう。

 

それではまた。

投稿者プロフィール

西城つよし
西城つよし
多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。

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