『日経新春杯2023のレース考察』西城つよし
今回は日経新春杯。
一昨年は96万馬券も出ており、
配当面でも期待ができるレースですよね。
荒れる可能性が大きいだけに、
今回もデータ分析を駆使し好走馬を見極めていきましょう。
まずは前走着順別データ。
1着
【2-5―3-8】
2着
【1-1-2-12】
3着
【0-1―2―8】
4着
【1-2-1-4】
5着
【2-0―0-2】
6~9着
【4-1―1-38】
10着以下
【0-0-1-46】
前走勝ち馬の複勝率が55.6%と、
3連複系では、まずまず信頼度の高いデータでした。
勝率で見てみると、
なぜか前走5着馬が50%と1番高い信頼度になっていて、
今回登録メンバーでは1頭該当していたので、
注意してみていきたいですね。
次に年齢別データ。
4歳
【8-3-0-18】
5歳
【1-4-5-27】
6歳
【1-3-5-33】
7歳
【0-0-0-35】
まず間違いなく馬券の中心は4歳馬になりそうで、
単勝回収値も203%。
逆に7歳馬は過去10年データで1頭も馬券に絡んでいませんでしたので、
前走5着馬のハヤヤッコには厳しいデータになりましたね。
最後に当日人気別データ。
1番人気
【3-4-0-3】
2番人気
【3―1―0-6】
3番人気
【1―0-1-8】
4番人気
【0―1-5-4】
5番人気
【0-2-0-8】
6~9番人気
【2-0-3-35】
10番人気以下
【1-2-1-56】
荒れる傾向にあるだけに下位人気馬も、
過去10年で4頭馬券に絡んでいました。
4頭とも栗東所属で、
このうち3頭は6歳馬とういうことが判明。
枠で言うと外枠はなく、
5枠より内に注目馬が入ったら狙っても面白いかもしれません。
新年早々、後輩がトラブルを起こし、
その尻拭いをしている最中ですので、
週末ぐらいは忘れて競馬に没頭しようと思います。
それではまた。
投稿者プロフィール

-
多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。
最新の投稿
レース考察2024年1月4日『フェアリーS2024のレース考察』西城つよし
レース考察2023年12月20日『有馬記念2023のレース考察』西城つよし
レース考察2023年12月15日『朝日杯フューチュリティS2023のレース考察』西城つよし
レース考察2023年12月6日『阪神ジュベナイルフィリーズ2023のレース考察』西城つよし
ジョッキーブースター
とにかく勝てない…
毎週買い方が違う…
自分の馬券に迷いが生じている!
あなたの悩みを、これで一発解決!
これらの悩みを「JOCKY-BOOSTER」は解決します。
競馬は(馬7:騎手3)と言われているのをご存じでしょうか?
レースの結果は、馬の実力が7割で、騎手の実力が3割という意味。
しかし3221勝中、リーディング30位までの30名で、2213勝を独占。
確率にすると68%になります。
残りの100名ほどの騎手で、残りの32%の勝ち星を分け合っている。
さすがに(馬3:騎手7)とまでは言いませんが、
(馬5:騎手5)
現代の競馬は、これくらいの比率で成り立っているケースもあります。
馬の能力が足りない部分を、騎手がフォロー。
状況が目まぐるしく変化する競馬のレースでは、騎手の能力は重要なのです。
これについては、あなたも否定することが出来ないでしょう。
JOCKY-BOOSTERは、騎手能力をとことん研究したロジックを搭載しています!



