『競馬はデータで勝ち切る!ジャパンC』後藤博

今日はジャパンカップ&京阪杯のダブル重賞Dayと同時に今年の東京開催が
今日で終了ですねー。

木曜日に枠順が発表され一目見た瞬間思ったのが有力馬はほぼ内枠に入ったなと。

東京 芝 2400Mは何回もお伝えしていますが「内枠有利」

今年の枠順を見る限り7枠、8枠は出番がなさそうでこの時点で12頭立て。

この12頭をさらに絞っていきますよ。

7歳以上 0-0-2-20/22

前走10着以下 0-1-1-26/28

これで9頭になりました、これ以上絞るとムリヤリ感が出てしまうので
やめておきましょう。

この9頭を見ると年齢が3歳・4歳・5歳と絵に書いた様に上手く収まり
この中で馬券戦略を練るのが妥当でしょう。

ルメールが同じ藤沢厩舎の2頭の内レイデオロを選んだのが注目ですね、
この点は大いに気にしてよいでしょう。

人気面を見ると1番人気の成績が優秀。

勝率 30% 複勝率 60% 連対率 80%
単勝回収率 95% 複勝回収率 101%

該当はキタサンブラックですが逆転があっても5番人気以内で今年
メンバーを見ると実質5頭に絞ることも出来て波乱は期待出来そうには
ありませんね。

有力馬5頭
4 キタサンブラック
12 サトノクラウン
2 レイデオロ
8 ソウルスターリング
11 マカヒキ

穴 9 レインボーラインと書いておきますが1番期待したいのは
絶好枠に入ったレイデオロ

個人的には2・4の2頭を軸にした馬連、三連複馬券が基本戦略になります。

今年のジャパンカップは天皇賞の1着、2着馬、今年のダービー馬、オークス馬が
参戦と超異例の豪華なメンバー構成となり今からワクワク感がハンパないですね。

どんな結末が待っているのかとても楽しみです。

後藤博ジャパンカップの狙い

2 レイデオロ

以上になります。

投稿者プロフィール

後藤博
後藤博
会社の同僚に誘われて2010年の有馬記念で馬券デビュー。馬券は不的中もゴール前の興奮に魅了され競馬の研究に没頭するようになる。その後は大きな馬券を狙い続けて負けてばかりだったが、あることをキッカケに騎手データを重視して馬券を買うようにしたら急激に馬券収支が向上。トップジョッキーが良い馬に騎乗した時を狙う撃ちにするスタイルで、高確率で馬券を的中させ続けている。

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競馬は(馬7:騎手3)と言われているのをご存じでしょうか?
レースの結果は、馬の実力が7割で、騎手の実力が3割という意味。
しかし3221勝中、リーディング30位までの30名で、2213勝を独占。
確率にすると68%になります。
残りの100名ほどの騎手で、残りの32%の勝ち星を分け合っている。
さすがに(馬3:騎手7)とまでは言いませんが、
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