『シンザン記念2021のレース考察』西城つよし
新しい年になりましたが、
コロナの勢いは止まらず、
大雪への注意も必要になってきましたので、
皆さんお気をつけてお過ごしください。
さぁ今回は今年のクラシック戦線の行方を占う大事な一戦になるシンザン記念。
どの馬が名乗りをでてもおかしくないだけに、
しっかりデータ分析を駆使し、
好走馬を見極めていきましょう。
まずは前走着順別データ。
1着
【4-4-5-53】
2着
【2-0-0-4】
3着
【0-1-0-7】
4着
【1-1-0-7】
5着
【0-2-1-7】
6~9着
【2-1-3-14】
10着以下
【1-1-1-16】
やはりどの馬が名乗りを上げてもおかしくないだけに、
前走、大敗しても馬券になっているようです。
その中でも前走2着馬の勝率が頭一つ高く、
単勝回収値526%なので、
狙い馬が該当したらチャンスかもしれません。
次に枠順別データ。
1枠
【2-3-0-8】
2枠
【1-1-2-11】
3枠
【2-0-3-10】
4枠
【2-1-1-12】
5枠
【1-0-0-17】
6枠
【0-3-0-16】
7枠
【1-0-2-18】
8枠
【1-2-2-16】
基本的には外より内のほうが好走率が高く、
1枠~4枠までの複勝回収値はどの枠も100%を超えていました。
それでも外枠も馬券になっているので、
内枠馬に重きを置きながら、
他の条件と照らし合わせ組み立てていきたいところです。
最後に当日人気別データ。
1番人気
【3-0-1―6】
2番人気
【3-2-1-4】
3番人気
【0-1-2-7】
4番人気
【1-1-1-7】
5番人気
【0-1-1-8】
6~9番人気
【3-4-2-31】
10番人気以下
【0-1-2-45】
上位人気馬で1番信頼度が高かったのは2番人気でしたね。
単勝回収値、複勝回収値ともに100%を超えていますので、
軸にしても良さそうな感じです。
また、下位人気馬でも馬券になっていることから、
条件が合えばガンガン絡ませてあげたい感じで、
特に前走で結果を残していて人気が低い馬はチェックしておきたいですね。
緊急事態宣言が再び発令されてしまい、
不安だらけな新年早々ではありますが、
大変な中、競馬は開催されていますので、
我々、競馬人はしっかり楽しみ競馬界を盛り上げていきましょう。
それではまた。
投稿者プロフィール

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多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。
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