『日経新春杯2021のレース考察』西城つよし

 

今回は今年最初のG2レース、

日経新春杯です。

 

ハンデ戦なので、

攻略できればリッチ配当も期待できるレースですね。

 

まだ今年良いことがない人はチャンスかもしれないので、

データ分析を駆使し好走馬を見極めていきましょう。

 

 

まずは前走着順別データ。

 

1着

【2-5-3-9】

2着

【1-2-2-10】

3着

【1-2-2-6】

4着

【1-0-1-5】

5着

【2-0-0-2】

6~9着

【3-1-0-32】

10着以下

【0-0-1-46】

 

前走着順を見ると掲示板に入った馬たちは、

それなりの信頼度があることが分かります。

 

登録馬を見ると、

これに当てはまる馬は6頭しかいないので、

ここは注目しておきたいですね。

 

 

次に枠順別データ。

1枠

【4-1-0-9】

2枠

【1-1-2-10】

3枠

【1-3-2-10】

4枠

【2-1-1-13】

5枠

【0-1-2-17】

6枠

【2-1-0-17】

7枠

【0-1-3-17】

8枠

【0-1-0-20】

 

基本的には内枠の成績が良く、

8枠に関しては過去10年で1頭しか馬券になっていませんでした。

 

よほどのことがなければ、

8枠は切っても良さそうです。

 

 

最後に当日人気別データ。

 

1番人気

【4-3-1―2】

2番人気

【4-1-0-5】

3番人気

【0-2-1-7】

4番人気

【0-1-4-5】

5番人気

【0-2-0-8】

6~9番人気

【1-0-3-36】

10番人気以下

【1-1-1-50】

 

荒れてほしい感じではありますが、

1.2番人気の信頼度は高いものとなりました。

 

10番人気以下を見ると、

11番人気以下は馬券になっていませんので、

データ上では11番人気以降は難しい感じですね。

 

今年の新春杯は中京競馬場が舞台。

 

これまでのデータも重要視しつつ、

中京だからこそ狙うべき馬にも注目していきましょう。

 

それではまた。

 

 

投稿者プロフィール

西城つよし
西城つよし
多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。

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