『根岸S2021のレース考察』西城つよし

 

今回はフェブラリーSの前哨戦である根岸S。

 

荒れなさそうな印象があるだけに、

しっかりデータ分析を駆使し的中を目指したいところです。

 

崩れないということは、

いつもより金額を多めにしてもいいかもしれませんね。

 

 

まずは前走着順別データ。

 

1着

【2-6-0-26】

2着

【1-3-1-18】

3着

【3-0-4-9】

4着

【2-0-0-13】

5着

【0-0-1-10】

6~9着

【1-1-3-25】

10着以下

【1-1-1-22】

 

基本的には前走4着以内を中心に考えていきたいところですね。

 

特に前走3着の好走率が頭1一つ高く、

単勝回収値、複勝回収値ともに100%を超えているのは注目。

 

 

次に前走クラス別データ。

G1

【3-1-2-12】

G2

【0-0-0-1】

G3

【5-2-2-29】

OPEN特別

【2-6-4-52】

 

やはり格の高いG1組の成績が良く、

前走で凡走に終わってしまっていてもG1組なら、

簡単に切るのは止めたほうがよさそうです。

 

前走OPEN特別を戦ってきた馬たちは、

前走間隔で2週の馬で勝利している馬は2頭馬券に絡んでいましたが、

基本は前走から5~9週の馬の間隔が空いている馬が、

馬券に絡みやすい傾向ですね。

 

 

最後に当日人気別データ。

 

1番人気

【3-3-0―4】

2番人気

【2-1-1-6】

3番人気

【1-3-0-6】

4番人気

【2-0-1-7】

5番人気

【1-0-3-6】

6~9番人気

【1-3-1-35】

10番人気以下

【0-0-4-63】

 

とりあえず上位人気馬たちは、

それなりに安定はしていますね。

 

10番人気以下で馬券になった馬は4頭とも7歳、8歳馬でした。

 

勝利こそありませんが、

注目馬が該当したら馬券に組み入れてみてもいいかもしれませんね。

 

 

それではまた。

 

 

投稿者プロフィール

西城つよし
西城つよし
多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。

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