『第24回 京成盃グランドマイラーズ(SII) 予想』斉藤イサオ

過去10年で1番人気は1着5回、2着1回、3着0回、2番人気は1着1回、2着2回、3着1回、
3番人気は1着2回、2着1回、3着3回の成績で過去には8番人気が2勝していますが
近年は上位人気馬が1着となっています。
所属別では船橋7勝、大井2勝、浦和1勝で船橋所属馬が多くの好走を残しています。
今年からかしわ記念の前の開催となり時期の変更、S3からS2へ格上げとなりましたが、
好走傾向が高いのは前走が重賞に出走している馬です。
推奨馬は3頭です。

  • 4枠4番カジノフォンテン
    前走の川崎記念はスタートから積極的に前に行く競馬でペースを作り、
    展開が向いたとはいえ2着のオメガパフュームに3馬身差をつける
    完勝と言っていい好内容でダートグレード競走を勝利しました。
    昨年の11月から強い相手と対戦しても連対を外さないレースを続けていて、
    初めて重賞を勝利した舞台で得意と言っていい条件で
    連覇も可能と思い同馬を推奨します。
  • 7枠7番タービランス
    前走は川崎記念で4着とダートグレード競走でも大きく崩れずに好走しました。
    地方馬のみのレースではさらに安定した成績を残していて
    馬券圏外は1度だけと高い安定感を残しています。
    近走は2000m前後のレースに出走していますが、
    ベストと言える距離は1800mで今回の距離短縮はプラス材料で、
    地方重賞では好勝負を続けていてここでも上位争い可能な1頭と思い同馬を推奨します。
  • 8枠8番グレンツェント
    前走のフジノウェーブ記念は後ろからの競馬で直線の末脚は良かったですが前を捕まえ切れずに3着でした。
    昨年の5月から重賞で馬券圏外にならずに上位争いをしている安定感は魅力で、
    距離も1600mに戻るのも歓迎できるプラス材料です。
    森騎手に手綱が戻るのも好材料で今回も好勝負可能な1頭と思い同馬を推奨します。

今回の予想は以上となります。
次回は4月13日(火)第4回ブリリアントカップ(SIII)の予想です。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

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