『東京新聞杯2022のレース考察』西城つよし
週末は東京新聞杯。
昨年も26万馬券が出るなど、
荒れる傾向があるだけに、
配当面でも楽しみなレースですよね。
今回もデータ分析を駆使し好走馬を見極めていきましょう。
まずは前走着順別データ。
1着
【3-3―1-12】
2着
【2-1-1-8】
3着
【0-0―2―9】
4着
【0-0-1-6】
5着
【2-2―1-5】
6~9着
【2-4―3-36】
10着以下
【1-1-1-43】
どこからでも馬券にはなっていますが、
前走連対した馬たちが好走率ではやや優勢。
他にも前走5着馬がなぜか好走率高めだったのですが、
今回は該当馬がいませんでした。
前走で大敗していても、
馬券にはなっていますので、
他の条件も見ながら冷静に判断したいところです。
次に前走クラス別データ。
G1
【4-1-2-16】
G2
【1-0-3-15】
G3
【1-4―4-41】
OP特別
【1-4-1-40】
3勝クラス
【3-1-0-5】
荒れる傾向にあるレースなだけに、
3勝クラスの好走率が1番良かったですね。
単勝回収値225%、複勝回収値122%と回収率も言うことなし。
今回該当馬は3頭いますので、
注目していきたいところです。
最後に当日人気別データ。
1番人気
【1-0-2-7】
2番人気
【1―0―1-8】
3番人気
【3―1-1-5】
4番人気
【1―1-2-6】
5番人気
【2-3-2-3】
6~9番人気
【2-4-1-33】
10番人気以下
【0-1-1-57】
ここでも荒れるレースらしく、
1.2番人気の信頼度は高くないデータとなりました。
とりあえず1番人気だからと言って、
馬券に組み入れるのは危険ということですね。
上位人気では3番人気、5番人気の好走率が高く、
逆に10番人気以下では過去10年で2頭しか馬券に絡んでいないため、
荒れるレースだからと言って大穴を狙いすぎるのも注意が必要です。
さてオミクロン株もまた進化し、
ステルスオミクロンなるものが出てきましたが、
引き続き感染予防対策を万全に行い、
感染しないように心がけましょう。
私も飲みに行くときは、
感染予防対策を万全にし、
いつもよりおとなしく早めに帰るようにして、
多少我慢をしていきたいと思います。
それではまた。
投稿者プロフィール

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多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。
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