『NHKマイルカップ2022のレース考察』西城つよし
週末はNHKマイルカップ。
荒れる傾向にあるイメージなので、
配当面でも期待ができそうなレースですよね。
GWでお金を使い過ぎた方もいると思うので、
データ分析を駆使し好走馬を見極め、
遊んだ分を回収していきましょう。
まずは前走着順別データ。
1着
【2-3―0-41】
2着
【3-2-3-19】
3着
【0-0―2―17】
4着
【2-2-0-7】
5着
【2-0―1-10】
6~9着
【1-1―1-26】
10着以下
【0-2-3-29】
荒れる傾向があるだけに、
前走凡走で終わったからといって、
今回も同じようになるとは限らないことが分かります。
特に前走10着以下に負けてしまった馬も、
しっかり巻き返していることから、
他の条件も駆使し好走馬を見極めていきましょう。
次に前走クラス別データ。
G1
【4-3-1―22】
G2
【4-1-4-56】
G3
【2-4―5-46】
OP特別
【0-2-0-22】
ここでもやはり格の高い前走G1組の好走率が一歩リードしているよう。
そういえば昨年もソングラインが、
桜花賞で15着と凡走で終わってしまったが、
当レースでは2着と巻き返し結果を残しました。
今年も似たような馬がいたら、
注目していきたいですね。
最後に当日人気別データ。
1番人気
【3-1-1-5】
2番人気
【3―2―1-4】
3番人気
【1―1-0-8】
4番人気
【0―1-0-9】
5番人気
【0-0-0-10】
6~9番人気
【2-2-5-31】
10番人気以下
【1-3-3-83】
やはり1.2番人気はまずまずの信頼度で、
特に複勝率は50%以上なので、
馬券に絡んでくる確率は高そうです。
しかし10番人気以下も活躍しないわけではないので、
他のデータも見比べて判断していきたいですね。
私は休みありませんでしたが、
GW最後もしっかり競馬で遊び、
その後は切り替えて仕事頑張っていきましょう。
それではまた。
投稿者プロフィール

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多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。
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