『第65回 エンプレス杯(JpnII)【指定交流】予想』斉藤イサオ

過去10年の優勝馬は全てJRA所属馬から出ているエンプレス杯。
予想の中心はダートグレード競争で実績のあるJRA所属馬になります。

  • 8枠13番サルサディオーネ
    昨年のエンプレス杯3着馬で前走の川崎記念7着からの巻き返しに期待します。
    4勝全てを左回りで上げており、昨年12月のクイーン賞を2着とダートグレード競争での好走実績もありますので相手関係も楽になる今回で改めて見直したい1頭です。
    不安点を挙げるとすると同レースで好成績がない外枠を引いてしまったことでしょうか。
  • 6枠9番ビスカリア
    前走は5馬身差で完勝といって良い内容のビスカリア。エンプレス杯ではTCK女王盃の勝ち馬が好走する傾向もあり相手関係も前走とそう変わらないここでも好走可能と見ています。
    鞍上も引き続き船橋の森騎手を確保した点も評価したい点で前走の勢いのままダートグレード競争連勝を期待したい1頭です。
  • 5枠7番プリンシアコメータ
    昨年のレディスプレリュードの勝利から2走続けて2桁着順が続いていますが、前走のクイーン賞は大幅な馬体増(プラス18kg)が影響しての大敗でした。ただし、地方で開催されているダートグレード競争では7走して5回の連対と高い連対率を誇っていますので、
    当日馬体が絞れていれば(494kg以下が理想)評価を上げたい1頭です。

また、地方所属馬では前年のロジータ記念の連対馬、過去1年のダートグレード競争で連対実績がある地方所属馬は穴狙いをする際に押さえておきたい点になります。

投稿者プロフィール

斉藤イサオ
斉藤イサオ
常識にとらわれない南関コンピ職人
南関コンピをベースに、過去のレース傾向、騎手の成績、持ち時計などのファクターを駆使して予想を組み立てる職人。馬券は本命重視で、過去データの扱いに長けている。

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競馬は(馬7:騎手3)と言われているのをご存じでしょうか?
レースの結果は、馬の実力が7割で、騎手の実力が3割という意味。
しかし3221勝中、リーディング30位までの30名で、2213勝を独占。
確率にすると68%になります。
残りの100名ほどの騎手で、残りの32%の勝ち星を分け合っている。
さすがに(馬3:騎手7)とまでは言いませんが、
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